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ミス日本2026ファイナリストがスポーツゴミ拾い「スポGOMI」に挑戦 環境問題への課題を再認識

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ミス日本2026ファイナリストがスポーツゴミ拾い「スポGOMI」に挑戦 環境問題への課題を再認識

「ミス日本×スポGOMI」イベントに参加した『第58回ミス日本コンテスト2026』ファイナリスト(C)Deview


『第58回ミス日本コンテスト2026』への出場を控えるファイナリストおよび現役ミス日本、OGたちが10日、新宿中央公園にて、街頭清掃活動とスポーツ競技を組み合わせた「ミス日本×スポGOMI」イベントに参加。ファイナリストたちは、競技を楽しみながら社会貢献に励んだ。

「ミス日本×スポGOMI」イベントは、一般社団法人ミス日本協会およびミス日本受賞者有志で結成する任意団体「ミス日本ボランティア協会」が、日本スポGOMI連盟の協力の元で開催。「スポGOMI」とは、チームメンバーと協力して制限時間内に規定のGOMI(ごみ)を拾い集め、その質と量で得点を競い合う競技。

近年はスポGOMI世界大会や、スポGOMI甲子園といった大規模大会も開催。SDGs(国連が定める持続可能な開発目標)においても、目標11「住み続けられるまちづくり」や目標12「作る責任使う責任」に貢献することはもちろん、マイクロプラスチックが問題になっている目標14「海の豊かさを守ろう」や、ほかのさまざま目標にも貢献することができる取り組みとして注目されている。

チームはミス日本ファイナリストとミス日本OG、ミス日本関係者で結成。各チームのチーム名と意気込み発表に続き「ゴミ拾いは、スポーツだ!」の発声で競技がスタート。
新宿中央公園は超高層ビル街の真ん中に位置する“都心のオアシス”。公園内の整備、清掃・美化は行き届いているものの、公園の外周の歩道脇の植え込みには、歩行者や車からポイ捨てされた煙草の吸殻や、空き缶・ペットボトル、食品のゴミが入ったコンビニ袋、段ボール、果てはビニール傘などの不燃ごみまで、様々なゴミが隠すように捨てられている。ミス日本ファイナリスト達は、宝探しのように楽しみながらゴミを発見、嬉々として袋に収めていく。

30分の制限時間が終了すると、公園の各所に散らばっていたチームが、大きなゴミ袋を携えて戻ってきた。分別されたゴミの重量と内容によるポイントで順位を決定。結果として、2025ミス日本みどりの大使・佐塚こころさんと、ミス日本コンテスト2026ファイナリスト・平嶋萌宇さんのチーム「チームグリーン」が優勝を果たした。ファイナリストたちは、2026年1月25日に都内で前日審査(社交力審査)、翌26日に京王プラザホテルで最終審査(振袖・ドレス・スポーツウェア審査、審査員質疑応答など)に臨み、同ステージで結果発表が行われる。

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