【畑芽育とFUN Time】『Mei-1グランプリ』開催 初代王者は…『岡-1』ばりの展開に
「TMEIC presents 畑芽育とFUN Time~LINE CUBE SHIBUYAで『絶対にウチら幸せになろうね!』~」(C)ニッポン放送
俳優・畑芽育がパーソナリティーを務めるニッポン放送『TMEIC presents 畑芽育とFUN Time』(毎週月曜後6:50)の初の番組イベント「TMEIC presents 畑芽育とFUN Time~LINE CUBE SHIBUYAで『絶対にウチら幸せになろうね!』~」が、10日に開催された。ジェラードン、森本晋太郎(トンツカタン)、パワーパフボーイズ、ド桜、銀河ゆめゆめ、9番街レトロをゲストに迎え、2時間以上にわたって畑の“好きなこと”“やりたいこと”を詰め込んだステージを展開し、リスナーと一緒に“幸せ”な時間を過ごした。
2025年4月に放送を開始した同番組は、好きなものにとことんのめりこむ畑が、毎週「もっともっと“好きなこと”を探す」といったコンセプト。イベントでも同じく“好きなもの”を会場であるLINE CUBE SHIBUYAに集め、とにかく「畑がやりたいこと」を次々と実現していった。イベントには、畑が「昨年やり残したこと」も詰め込まれており、番組を通して昨年「花火」や「野球観戦」などの夢は実現させたものの、「ピクニック」が実現できていなかった畑のために、この日のセットがピクニック調に。ステージ上に芝生が敷かれ、キャンプファイヤーやピクニックチェア、ウッド調のテーブルなどが用意された。
トンツカタン・森本晋太郎を迎えて「Mei-1グランプリ2026」も実施。畑が「見たい!」という若手芸人を招き、ネタを披露してもらって初代優勝者を決めるというもの。
「お笑い賞レースのMCをやりたい」という夢が実現する畑の相方を務めることに森本はプレッシャーを感じていたといい、苦笑いを浮かべる。
そんな森本は、畑が招いた芸人のラインナップを見て「本当にお笑いが好きなんだと思った」と太鼓判。畑のもとに集まった芸人は、結成3年目の「ド桜」、結成14年目の「銀河ゆめゆめ」、結成6年目の「9番街レトロ」(登場順)と歴史もバラバラ、しゃべくり漫才・コント漫才とスタイルも入り乱れた3組。畑が「劇場に足を運んで本当に面白いと思った」と招いた芸人たちの本気のネタを目の当たりにして「あ~面白かった~!」とご満悦の様子だった。
いよいよ優勝者の発表……というところでMCの畑が「CMのあとで!」と叫ぶ流れも、『M-1グランプリ』を見てきた畑が「いつかやってみたかった」と思っていたこと。そんなお約束の展開も挟み、畑が「全員優勝!」と、『ナインティナインのオールナイトニッポン』で恒例となっている、審査委員長・岡村隆史による『岡-1グランプリ』ばりの結果発表。畑から「もし2回目があったら、3組そろってトロフィーを返還しに来てください」と約束がなされ、念願の初MCが終了した。