【炎のチャレンジャー】timelesz育てたボーカルトレーナー、まさかの結果に涙「風磨君のせいに…」
25年ぶりに復活した『炎のチャレンジャー』(C)テレビ朝日
ウッチャンナンチャンの南原清隆とtimeleszの菊池風磨が初タッグMCを組み、25年ぶりにスケールアップして復活するテレビ朝日系バラエティー『炎のチャレンジャー』が、きょう12日午後6時30分より放送された。以下、ネタバレを含みます。
1995年10月から2000年3月にレギュラー放送、01年1月には復活スペシャルも放送され、最高世帯視聴率21.7%を記録(※ビデオリサーチ調べ関東地区)した人気番組が復活。今回は従来の10倍となる賞金1000万円を目指し、芸能界の猛者たちが次々と「チャレンジャー」として参戦する。
チャレンジャーたちは、平成の日本を熱狂させた激ムズ名物企画『電流イライラ棒』をはじめ、『8時間耐久ガチンコかくれんぼ』、『カラオケ採点10人連続チャレンジ』、『間違えたら即帰宅! 日本縦断世界遺産クイズ』の4大企画に挑む。
『カラオケ採点10人連続チャレンジ』では、『timelesz project -AUDITION-』(通称:タイプロ)でもおなじみの凄腕ボーカルトレーナー・宮本美季が登場。10人連続成功で1000万円獲得の中、9人目となった宮本。音程をほぼミスらない素晴らしい歌唱で「Pretender」(Official髭男dism)を披露するも、ノルマの96点にギリギリ届かず失敗という結果に。
まさかの結果に、MCのハライチ澤部も「感動させたでしょ!」とびっくり。宮本は悔し涙を見せつつも「(点数が足りなかったのは)風磨君のせいにさせてください(笑)」と会場を笑わせた。スタジオで見ていた菊池も「多分だけど俺のせいっすね」とコメントしていた。