愛あるセレクトをしたいママのみかた

『ばけばけ』松江→熊本へ引っ越し…新キャスト決定 制作統括が起用理由などコメント【全文】

ORICON NEWS
『ばけばけ』松江→熊本へ引っ越し…新キャスト決定 制作統括が起用理由などコメント【全文】

連続テレビ小説『ばけばけ』に出演する(左から)トミー・バストウ、高石あかり (C)ORICON NewS inc.


NHKは13日、高石あかり(※高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)の新たな出演者を発表。あわせて、制作統括・橋爪國臣がコメントを寄せた。

『ばけばけ』は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)と出会い、“怪談好き”という共通点から次第に心を通わせていくストーリー。

物語は、第20週(2月16日)から松江から熊本へ舞台が移る。出演者発表は第14弾、トキとヘブンが熊本で出会うキャラクターたちがとなる。

蓮佛美沙子がヘブンの同僚の妻・ラン、夏目透羽が松野家の女中・クマ、芋生悠は熊本の田舎に住む女性・吉野イセ、夙川アトムは熊本の商人・荒金九州男、橋本淳はヘブンの同僚教師・作山を、それぞれ演じる。夏目と芋生は朝ドラ初出演となる。

■制作統括・橋爪國臣氏のコメント
物語は、松江から熊本へ。
熊本でも、魅力あふれる方々に出演いただけることになりました。
ランは、トキと同じく外国人と結婚している女性です。トキが初めて出会う「同じ境遇の女性」であり、良き理解者となります。蓮佛さんは明治の凛(りん)とした女性でありながら、大きな包容力のあるお芝居でトキを受け入れてくれました。心の奥に抱える思いと、表に出す思いのすれ違いを絶妙に描き出してくれています。
新たに雇った女中・クマの夏目透羽さんは、改めてオーディションを行い決定しました。フレッシュで物おじせず、等身大の年頃の娘を見事に演じきっています。
イセは、とても難しい役だと思います。
「呪われているらしい」という、ちょっと変わった女性ですが、決して現実離れしない人物として表現してくれています。数々の映画ですばらしいお芝居を拝見してきましたが、その実力をいかんなく発揮していただけました。熊本出身ということで、このタイミングで出ていただくことができて、とてもありがたいです。荒金は、見た目通りの強烈なキャラクターです。夙川さんは本当に、この役にぴったりハマっていたと思います。何を書いてもネタバレになるので、ぜひ本編をお楽しみください。
ヘブンの同僚教師・作山は橋本淳さんにお願いしました。熊本へ移り、錦織がいない中でヘブンと一緒に働きます。
でも、錦織と違って「普通の教師」。そんな「普通」を、しっかりと「普通」として表現してくれています。時折かいま見える人間味もすてきです。
熊本に引っ越した松野家が、新たなキャストとともに、さらにドラマを盛り上げていきます。 熊本編もどうぞご覧ください。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード