野口五郎、入院&手術していたことを報告「全くを持って心配ご無用」 56周年の活動に向けて決断「最善の方法を選択させて頂きました」
野口五郎※2013年撮影 (C)ORICON NewS inc.
歌手の野口五郎(69)が13日、自身のインスタグラムを更新。「全くを持って心配ご無用でございますが… 数日入院して手術をしました」と報告した。
6日に「ちょっとだけ冬休みを頂きます!!ほんの4~5日!!大丈夫!心配はいりません!!」と伝えてから1週間ぶりの投稿となったこの日、野口は「寒中お見舞い申し上げます!!」と書き出し、冬休みの間に入院・手術を行っていたことをファンに知らせた。
病名については触れていないが、「主治医と担当医と友人のお医者さん!!と相談して,2月7日昭和女子大人見記念講堂!!3月1日大阪フェスティバルホール!!ここで今の最高の自身を感じて頂く為に最善の方法を選択させて頂きました」と経緯を説明。
続けて「今年は僕にとって特別な年!!56周年!!」と話し、「この思い『貴方に届け~!!』と歌える事に最大の喜びを感じております。今年も沢山の応援をどうぞ宜しくお願い申し上げます」と感謝の思いとともに活動への意気込みをつづっている。