餅田コシヒカリ『さんま御殿』で結婚初告白「実は2年前なんです」 指輪を手に笑顔も「第2関節までしか入らなかった」
餅田コシヒカリ (C)日本テレビ
元お笑いコンビ・駆け抜けて軽トラの餅田コシヒカリ(31)が、13日放送の日本テレビ系バラエティー『踊る!さんま御殿!!』(後8:00)に出演。サプライズで結婚を発表した。
番組中盤で「4年半付き合っている彼がいるんですけど」と前置きしたうえで「きょう初めてお伝えするんですけど、結婚しました。プロポーズされた時のリングなんですけど、第2関節までしか入らなかった」と指輪を見せながらにっこり。結婚した時期について「実は2年前なんです」と初めて告白した。
明石家さんまから「お相手の方は?」と向けられた餅田が「一般人です」と答えると、さんまが「えっ、チンパンジー?」とニヤリ。幸せムードいっぱいの中、餅田はプロポーズのシチュエーションについても「レストランのチャペルみたいなところでやってくれて、感動したし、うれしかったんですけど(プロポーズの)名所だから、たぶん私以外のところも全部プロポーズなんですよ。だから、食事している間も、何人かが花束を持って泣いて帰ってくるんです」と明かしていた。
夫との新婚生活にも触れ「彼がすごくキレイ好きなんです。テレビのリモコンの角度も1ミリズレていたら直されるみたいな。私は、元々ゴミ屋敷出身なので(笑)。そこのギャップというか、感じちゃっていて…」と明かしつつ「靴下とかはかせてくれたりして」とノロケていた。
番組での発表とあわせ、自身のインスタグラムを更新した餅田は白無垢姿やドレス姿の写真を添えて「いつも応援してくださっている皆様へ。本日放送の「さんま御殿」で発表しましたとおり、この度、かねてよりお付き合いしていた方と結婚しました。プロポーズリングが第二関節で詰まった時は焦りましたが、なんとか結婚できました。幸せで体重が増えすぎないように気をつけながら、今後も家族(夫+セキセイインコ2羽&モルモット1匹)を大切にして、私らしくお仕事頑張って米りますのでよろしくお願いいたします」と喜びを記している。
餅田は1994年4月18日生まれ、宮城県出身。本名は持田ひかり。小野島徹とともに2017年に駆け抜けて軽トラを結成、『とんねるずのみなさんのおかげでした』細かすぎて伝わらないモノマネや、『ぐるぐるナインティナイン』おもしろ荘などで注目を集めた。25年7月末でコンビを解散した。
この日の放送は「今年厄年の有名人」。本厄が3人いるKEY TO LITから岩崎大昇(※崎=たつさき)、パリ五輪スケートボード金メダリストで今年前厄の吉沢恋選手、ダンス世界大会8年連続優勝を達成し、今年大厄のKENZO(DA PUMP)らが出演を果たした。