清塚信也、娘からの“禁止令”明かす いきさつに持論「うそをつくのが愛だとも思わない」
清塚信也 (C)ORICON NewS inc.
ピアニストの清塚信也(43)が、13日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』(前11:50)に出演。娘からの“禁止令”について言及した。
中1と小4の2人の娘を持つ。「娘に英才教育してるっぽい」という番組の質問に「×」の札を挙げた。母からは英才教育を受けたと明かし、その掟として「朝5時から12時間練習」「音楽の『楽』は楽しいという字だが、音楽を楽しんでやるな」「学校の教育は雑念だと思え」「クラシックしか聞いてはいけない」という厳しい掟を紹介。スタジオがざわついた。しかし現在、母はこの厳しさに反対しており、「お前たちは間違えた」と話しているという。
清塚は2人の娘への子育てについて、心配はするが「やりたいことがはっきりしているんで、それをただただ留まらずに冒険していけということだけは言ってる」と説明。
娘が書いた絵には「100点、いや100万点だな」と絶賛し、「甘やかすことしか知らない」と話した。
娘はピアノも弾くが「本当に遊び程度」という。何を見ても娘たちに「100万点」を付けるが、音楽のことになると加減が分からなくなり、娘が弾いたピアノに「何点?」と聞かれると「今のは10点にもいかないよ」「その指の置き方じゃ…」「それじゃスムーズにいかないじゃん」などと厳しく採点。「うそをつくわけにはいかない。うそをつくのが愛だとも思わない」と持論を語り、「それ以来、私の前で音楽に関しては一切やってくれなくなっちゃって」と明かした。
娘はボイトレに通っており、「今日、4時から5時まで(自宅で)リモートでボイトレだから、パパ1階に行っといて」と追いやられるという。清塚は「禁止令出ちゃって…だから聞けなくなっちゃったんですよ」とさみしそうに語っていた。