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『ばけばけ』第16週 松野家が一躍”時の人”となり…【ネタバレあり】

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『ばけばけ』第16週 松野家が一躍”時の人”となり…【ネタバレあり】

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK


俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」が、19日にスタートする。

本作は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪談好き”という共通点から次第に心を通わせていく。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、大胆に再構成して登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなく、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。

■第16週「カワ、ノ、ムコウ。」のあらすじ
ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記がついに完成し、トキ(高石あかり)たちは完成祝いパーティーを開く。錦織(吉沢亮)や山橋(柄本時生)も参加する中、梶谷(岩崎う大)がふらりと現れる。ヘブンと松野家の日常を記事にしたいと密着取材を申し込む梶谷に、一同は困惑するも引き受ける。
「ヘブン先生日録」として記事の連載がはじまり、一躍松野家は時の人に!

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