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『豊臣兄弟!』第7弾キャスト発表 黒田官兵衛が判明 織田勢にも豪華な顔ぶれ

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『豊臣兄弟!』第7弾キャスト発表 黒田官兵衛が判明 織田勢にも豪華な顔ぶれ

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主演を務める仲野太賀 (C)ORICON NewS inc.


俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00NHK総合ほか)の第7弾キャストが発表された。秀長・秀吉兄弟の重要な協力者となる軍師・黒田官兵衛を倉悠貴が演じることが明らかになったほか、織田信長の息子たちをはじめとする織田勢の新キャストが解禁となった。

大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。仕えたため疎遠に。豊臣兄弟から、正勝との橋渡しを頼まれる。


倉悠貴が演じる黒田官兵衛は、織田と毛利の勢力争いの前線となる播磨で小寺家に仕え、のちに豊臣秀吉の配下となる軍師。竹中半兵衛に対抗心を燃やしながら、若き野心を胸に成長していく人物として描かれる。倉は出演決定時の心境について「オファーをいただく前から、一視聴者として拝見する予定だったので、とても驚きました。歴史ある大河ドラマで、黒田官兵衛という大役を仰せつかり、光栄です」と語る。演じる上での意気込みとしては「天才軍師として名高い黒田官兵衛ですが、若さ故に野心を持つ彼がどう大成していくのか、この『豊臣兄弟!』でしか観られない官兵衛を観られると思います。錚々たる俳優陣の中、尽力します」とコメントを寄せている。

織田信長の長男・織田信忠役には小関裕太が起用された。信忠は家督を継ぎ、美濃・尾張を治める人物で、本能寺の変では父とともに討たれる運命をたどる。
小関は「小学生の頃、NHKの子供番組に出演していた時、朝ドラと大河ドラマのリハーサル室が並んでいて、いつか参加してみたいと思っていました。その憧れが『豊臣兄弟!』で叶うことが幸せです」と振り返り、「題名の通り“兄弟”が描かれる作品で、信忠が兄弟とどう向き合ってきたのかにも注目してほしい」と語っている。

信長の三男・織田信孝を演じるのは結木滉星。結木は「大河ドラマは目標にしていた作品の一つなので、素直に嬉しかったです」と喜びを語り、「織田信孝という人物をどれだけ深みのある人間として描けるかは自分次第。敬意を持って演じたい」と意気込みを明かした。

さらに、秀吉に近習として仕え「賤ヶ岳の七本槍」の一人として知られる加藤清正役に伊藤絃、同じく七本槍の一人・福島正則役に松崎優輝が決定。伊藤は「役者を始めて、初めて決まった仕事がこの大河ドラマでした」と語り、松崎も「自分なりの福島正則を全力で表現したい」とコメントしている。

このほか、信長に小姓として仕えたのち家老となる池田恒興役を堀井新太、織田四天王の一人・滝川一益役を猪塚健太が務める。
堀井は「戦国時代が大好きなので、演じる喜びを噛み締めています」と話し、猪塚は「滝川一益がいたからこそ歴史がこう動いたと感じてもらえるよう、静かに、熱く演じたい」と語った。

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