愛あるセレクトをしたいママのみかた

振袖姿の最強インフルエンサー6人が集結 第8期「振袖TEENS」お披露目

ORICON NEWS
振袖姿の最強インフルエンサー6人が集結 第8期「振袖TEENS」お披露目

(左から)MC石川翔鈴、本望あやか、第8期「振袖TEENS」/矢野滴、長浜広奈、古園井寧々、瀬川陽菜乃、川島梨々花、藤田みあ


振袖専門店「ジョイフル恵利」が展開する第8期「振袖TEENS」supported byジョイフル恵利のお披露目イベントが13日、東京・原宿ベルエポック美容専門学校第二校舎B1イベントホールで開催された。成人式を盛り上げる新たな顔として選ばれた古園井寧々、瀬川陽菜乃、藤田みあ、長浜広奈、矢野滴、川島梨々花の6人が、集まった100人超の女子中高生の前に振袖姿で登場した。

MCを務めたのは本望あやかと石川翔鈴。本番前から本望がランウェイを歩いて会場を盛り上げ、熱気が高まったところで新メンバー6人が色鮮やかな振袖に身を包み登場した。ランウェイではファンサービスを交え、会場の視線を一身に集めた。

トークセッションでは、着用している振袖のお気に入りポイントを紹介。川島は「キラキラしていてすごく目立つ。豪華でカラフルなので、ぜひ着てほしい」とアピール。
藤田は「古典スタイルで梅柄がかわいい。ゴールドも入っていてゴージャス」と語り、終始和やかな雰囲気に包まれた。ジョイフル恵利の40周年を記念し、メンバー着用振袖のプレゼント企画も発表され、レンタル一式と前撮り撮影がセットで応募がスタート。対象は2027年、28年に成人式を迎える人となる。

新春恒例企画として、書初めで今年の抱負を披露。矢野は「節約」を掲げ、一人暮らしの反省を語るも、字を間違え「文字も節約しちゃいました」と笑いを誘った。長浜は苦手な「人参」、古園井は「開拓」、瀬川は「沼ヲンナ」、川島は「愛嬌」、藤田は「みあ軸」と、それぞれ個性あふれる言葉を選んだ。

さらに、書初めの抱負にその場で挑戦するサプライズ企画も実施。
選ばれた長浜は苦手な人参のグラッセに挑戦し、観客の声援を受けて完食。「美味ですね」と感想を述べ、会場から拍手が起きた。

イベントの締めくくりには観客との記念撮影を行い、メンバー全員がメッセージ。矢野は「みんなを推しにしてもらえたらうれしい」と意気込み、他のメンバーも感謝と今後の活動への思いを語った。振袖姿の新世代インフルエンサーたちが、原宿から新たなスタートを切った。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード