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木村多江「体中痛くなるまで…」 ストイックすぎる役作りに共演者びっくり「アスリートみたいな追い込み方」

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木村多江「体中痛くなるまで…」 ストイックすぎる役作りに共演者びっくり「アスリートみたいな追い込み方」

ストイックすぎる役作りを明かした木村多江(C)ORICON NewS inc.


俳優の木村多江(54)が、このほど都内で行われたABCドラマ『50分間の恋人』(18日スタート/毎週日曜後10:15)制作発表会見に登場した。本作のためにストイックすぎる役作りを明かした。

会見には伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、松本穂香、味方良介、黒田光輝、おいでやす小田、高橋光臣、大仁田美咲(ABCテレビアナウンサー)も登場した。

木村が演じる志麻の日課は、キックボクシングや野球、ゴルフといった一撃スイング系のスポーツで日頃の鬱憤(うっぷん)を晴らしつつ、戦闘能力を強化すること。木村は「全然できなかったので…」と、役作りのため、新たにそれらのスポーツを始めたそうで「バッティングセンターで200球とか打って手の皮がむけちゃったり、ゴルフクラブに入会して週3・4回行ったり、キックボクシングも体中痛くなるまでやったり…」とストイックな役作りを告白。

その話を聞いたキャスト陣はびっくりする中、木村の元夫役を演じる高橋は「アスリートみたいな追い込み方して…ますます大好きになりました」とリスペクト。木村は「ボクシングとかのおかげで(役に入って演じる中で)闘争心が生まれてきました」とほほ笑んでいた。

ゲーム会社に勤務する菜帆(松本)は、恋愛は二の次で仕事一筋な堅実女子。
そんな菜帆はある日、ひょんなことがきっかけでAIだけが親友という変わり者イケメンの晴流(伊野尾)と“お弁当を30回つくる”という契約を結ぶことになる。

お昼休み50分間を共に過ごすうちに距離が縮まる2人だが、いがみ合っている会社に勤めていることが発覚し、突じょ隠さなければならない秘密の関係に。晴流のズレた言動に振り回されつつも彼の優しさ、真っすぐさに菜帆は次第に惹かれていく、ズレきゅんラブコメディー。

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