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久米宏さん、妻・麗子さんに感謝 88年放送『徹子の部屋』でべた褒め「5年後の久米宏はどうあるべきとか…」

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久米宏さん、妻・麗子さんに感謝 88年放送『徹子の部屋』でべた褒め「5年後の久米宏はどうあるべきとか…」

久米宏さん (C)ORICON NewS inc.


テレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)が14日放送され、きのう13日に久米宏さんが1日に肺がんのために81歳で亡くなったと発表されたことを受け、「追悼・久米宏さん」特集。久米さんが妻・麗子さんについて語る場面があった。

番組オープニングで黒柳徹子(92)は、黒の喪服姿で「こんにちは。『徹子の部屋でございます』と少し枯れた声で、あいさつ。「この前お亡くなりになった久米宏さんの追悼をお送りします。私と久米さんは、『ザ・ベストテン』以来の親友でした。クールに見えましたけど、実はとってもお優しく、涙もろく、優しい方でした。ここにいらしても、ぶっつけ本番でいろいろな話をしてくださいました。
それでは、久米さんのすてきな姿をご覧ください」とあいさつした。

その後、1988年の放送から久米さんとの軽妙なトークを放送した。黒柳と久米はファッションについてトークを展開。「顔がいい、なんとなくね、全体のかっこうがいいとかさ、そういうのってやっぱり重要なことなんですけど、お口が上手で頭が良ければいいっていう観念がちょっとあるじゃない、男の人の中に。男を選ぶ場合にね。何十年、あなたと結婚した奥さん…」と黒柳が尋ねると久米さんは「19年、いろいろありましたけどね(笑)」と返答。すると黒柳は「知ってます。その話しようか。
いろいろあった話だった」といたずらっぽく笑みを浮かべた。

黒柳は「その奥様が非常に趣味のいい方で、スタイリストとして優秀だったので。あなたがとてもいいかっこうね」と話を振ると、久米さんは「趣味がいいっていうこともあるんでしょうけどね。彼女が非常に特異な才能があると思うのは、つまり今日何着てけばいいっていうことももちろんそうなんですけども、ずっと昔からやってくれてるわけですよ。5年後の久米宏はどうあるべきだとかね。10年後はこういうふうになるんだろうから、今こういうかっこうがいいっていう風にして、今を決めてくれるんです」とべた褒め。「だからそれが1番。僕、ここでかみさん褒めてもしょうがないですけど、料理が下手なんだから。
みんないろいろあってね、得意なジャンル、不得意なジャンル」と照れた。

久米さんは続けて「『45(歳)になったらニュース番組をやるな』っていうのを予定に入れて考えてたやつなんですよ」「だから、今このぐらいだったらまあいいんじゃないかと変わっていくのということで、非常に助かってますね」と妻に感謝した。

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