Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) 綾野剛主演『でっちあげ』1位に
Netflix日本における週間視聴ランキング(映画)(1月5日~1月11日)
動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(1月5日~11日)を発表。映画作品では、綾野剛主演の映画『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』(2025年)が初登場した。
ある小学校教師が、保護者から「いじめ」をしていると告発されたことをきっかけに、メディアの過熱報道と訴訟の渦中に巻き込まれていく。事件はやがて社会全体を揺るがし、国民に「正義とは何か」を突きつける。監督は、三池崇史。共演は、柴咲コウ、亀梨和也、ほか。
2位は、前週1位だった『教場 Reunion』(26年)。8日には、配信開始を記念したウォッチパーティーが行われ、第205期生を演じたキャスト陣(綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周)が集結。
Xで同時配信されたライブ配信は100万以上のインプレッションを記録した。
3位は、アニメーション映画『ひゃくえむ』(25年)。2週連続でTOP10入りし、日本のほか、香港、タイ、台湾でもTOP10入り。グローバルランキング(非英語)でも7位にランクインした。
4位は、『モンスターハンター』(20年)で、2週連続TOP10入り。日本のほか、北欧のデンマーク、フィンランド、ノルウェーでもTOP10入りしている。
5位は、土屋太鳳主演の『マッチング』(25年)。マッチングアプリでの“出会い”の裏に仕掛けられた恐怖を描いた作品。
続編映画の製作が決定している。
6位は、「第76回カンヌ国際映画祭」で脚本賞(坂元裕二)と日本映画初のクィア・パルム賞の2冠を達成し、世界的に高い評価を受けた是枝裕和監督の『怪物』(23年)が2週連続ランクイン。
7位は、4週連続TOP10入りの『10DANCE』。井上佐藤による同名漫画を竹内涼真×町田啓太W主演で映画化。性格も価値観も正反対ながら、ダンスへの情熱だけは共通する二人のダンサーが、スタンダード5種目とラテン5種目の計10種目すべてを1日で踊りきる過酷な競技「10ダンス(テンダンス)」に挑み、やがて互いにひかれ合っていくストーリー。
8位は、韓国のディザスター超大作『大洪水』で、4週連続トップ10入り。56の国と地域でTOP10入りし、グローバルランキング(非英語)1位となった。
9位は、『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督の『ゴーストブック おばけずかん』(22年)がランクイン。
10位は、菅田将暉主演、黒澤清監督のサスペンス映画『Cloud』(24年)が3週連続でトップ10入りした。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(1月5日~1月11日)
1:でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男(トップ10入り週数:1)
2:教場 Reunion(2)
3:ひゃくえむ(2)
4:モンスターハンター(2)
5:マッチング(1)
6:怪物(2)
7:10DANCE(4)
8:大洪水(4)
9:ゴーストブック おばけずかん(1)
10:Cloud(3)