若槻千夏、幼少期の“トラウマ”明かす「そのまま病院に行って…」
若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.
タレントの若槻千夏(41)が、14日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)に出演。家族のエピソードを明かした
この日のテーマは「長女&末っ子が大集合!生まれ順で大激論SP」。兄がおり、幼少期は「兄も親もめっちゃ優しく育ててくれた」「怒られた記憶がないんですよ」と説明。「過保護すぎるというか…『ちーちゃん大丈夫?』って面倒見てくれたから」とエピソードを明かした。
幼稚園の年長くらいに初めてスケートに出かけた時の話で、「兄が左手、ママが右手」を支えていた。「私が転びそうになったんですよ。(母と兄が)両方でひっぱったから、両腕、抜けたんですよ。脱臼」と告白。
スタジオは驚きの声に包まれた。
若槻は、両腕が脱臼したポーズを披露し「こんなんなって!」「本当なの!両腕抜けて…」と説明。「そのまま病院に行ってはめてもらったんですけど、それ以来スケートが怖くてできないです」とトラウマを明かした。