『ヤンドク!』橋本環奈“湖音波”が挑む『命か髪か』究極の選択【第2話あらすじ】
月9ドラマ『ヤンドク!』第2話より (C)フジテレビ
俳優の橋本環奈が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜後9:00)の第2話が19日に放送される。放送を前に、あらすじと場面カットが公開された。
本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末にとなり医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。
■第2話あらすじ
元ヤンドクター・田上湖音波(橋本環奈)が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山(大谷亮平)たちは院内のルールを全く守らない湖音波をとがめるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木幸)が腫瘍の再発で入院してくる。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1カ月後に結婚式を予定しており、母に式へ出席してほしいと熱望していた。
事情を聞いた看護師の颯良(宮世琉弥)は担当医の大友(音尾琢真)に相談するが、病状の進行具合から「(出席は)無理だ」と突っぱねられてしまう。
美咲の思いをくみ取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出たことで、和子の外出許可が下りる。喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れてしまう…。緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。母に心配をかけないため黙っていてほしいと、美咲は湖音波と颯良にお願いする。
さらに、美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。ヘアモデルをしている美咲は、子供の頃から和子が手入れをしてくれた美しい髪を何より大切にしていた。しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要がある。それは、髪の毛をそることを意味していた。
湖音波は美咲の髪をそらずに手術ができないかと、院内のルールに立ち向かうが…。
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