たかの友梨、久米宏さんの死去に言及 らしい言い回しで追悼「私は125歳まで生きます」
久米宏さんの死去に言及したたかの友梨 (C)ORICON NewS inc.
『第32回たかの友梨エステティックシンデレラ大会2026』最終選考会が15日、都内で行われ、審査員を務めたたかの友梨氏(77)が囲み取材に応じた。1月1日、肺がんのため亡くなった久米宏さんについて言及した。
『自身が変えたいこと』について聞かれたたかの氏は「私はとにかくこのまま、125歳まで健康で長生きしたいですね。昔は焼肉とかバンバン食べてましたが、もう食べられなくなりますね。だから特に最近は何もしていないけど(笑)」と笑った。
そんな中、自身が77歳であることに触れ「久米宏さん、81歳って。私は125歳まで生きますから」とたかの氏らしい言い回しでしのんだ。
さらにこれからの抱負について聞かれると「とにかく若さを保ちながら、この元気で、今まで以上にバリバリ働いて、びっくりするような125歳になります」とほほ笑んだ。
同大会は、ただ単に痩せているだけではなく、心身ともに健康で、前向きで生き生きとした美しさを競う。きょうのステージでは、最終選考会に残った30人の女性たちが、その大変身ぶりを披露した。
グランプリは、フォトジェニック賞とのW受賞となった吉田和子さん(36)に決定。最終選考会ではたかの氏のほか、神田うの、水夏希、湯地義啓が審査員を務め、司会は上重聡が務めた。