かまいたち山内健司、旅先のホテルで大激怒「俺はもう許さない」「それできるやんって」
かまいたち・山内健司写真:厚地健太郎 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・かまいたちが16日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。山内健司(44)が、年始に宿泊した高級ホテルのサービスについて「俺はもう許さない」と怒りを伝えた。
動画は「【大激怒】かまいたち山内が正月休みに旅先で数々のトラブルに遭遇!」と題した内容。正月に那須高原で、1泊12万円ほどの高級ホテルに宿泊したが、その時に利用した「エコ清掃」について持論を語った。
ホテルに入ってから「まず最初に言われたのが『エアコンがちょっと故障してまして』って」と、第一印象から戸惑いを感じた様子。「『20%、お部屋代のほう引かせていただきます。それで代わりに暖房器具を置いときますので』って言われて」と説明しつつ「それはしょうがない」と割り切り。寒くならないように依頼して「じゃあ全然、大丈夫です」と納得した。
その後チェックインの際に、「エコ清掃」か「ノーマル清掃」か選べたという。違いについて「ノーマルの清掃は、初日と同じ清掃。来た時と同じ状態にする」とし、「エコ清掃」は「昨今のSDGsの流れで、(ノーマル清掃の場合は)使っていないバスタオルとかも新品の状態に変えるやんか。みたいなニュアンスの説明をされたんで『全然、エコ清掃で大丈夫です』」と伝えた。
2日目にホテルに戻ると、「ベッドとか出たときのまんまの、くっしゃくしゃのままやってん」と驚き。「…それエコか?」と疑問を投げかけると、その一言に濱家隆一が大笑いした。
山内は「シーツを2日間替えないとか全然いいし、枕カバーとかも別に汚れてないから、一緒でいい、全然それはいい。ただ、くっしゃくしゃは…それエコか?ん?ってなって。
だって、それは清掃に入ったときにやったらいいやん。ベッドメイキング自体はさ」と持論を語った。
濱家から「じゃあ、どういうところが清掃されてたの?」と聞かれ、「使い終わったバスタオルが新品になってた。あとドライヤーとかも、出してたのが元の棚に戻ってた」と説明。ここで再び声を大きく「ただ、ベッドはくっしゃくしゃのまま」と訴え。濱家は笑い続けた。
続けて「エコ清掃にしたのは俺やん」と、チェックイン時の対応は自分だけで、妻はこのやり取りを知らなかったという。そのため、部屋に入ったとたんに「嫁がえぇって言ってて。
俺が『ああ、ごめん。俺がエコ清掃って言ったから』」と理由を話すと、妻は「いや、エコ清掃ってこういうことなの?」と一言。山内は「ちょっと待ってなって、『エコ清掃』について自分でも調べた」「もしかしてエコ清掃って、なんにもしないことなのかなと思って」と振り返り。ネット検索する山内に爆笑する濱家。山内はそれでも、「さすがにやっぱ、部屋に戻ってきて十何万も払っといて、部屋くっしゃくしゃのままって。掃除する人の労力のエコさは俺、関係ないやん」「それできるやんって」と説明した。
当時の状況を振り返り、「ドライヤーは元に戻ってた。でも、コーヒーメーカーで豆を挽いたのよ。
その豆挽いた跡とかはそのままだったり…これエコか?エコとエコじゃない線引き何だ?って」“エコ”についてわからなくなってきたという。
さらに、「エコかエコじゃないかはさておき、タバコを吸わないのに電子タバコの先っちょの吸い殻みたいなのが2つ、机のとこにポンと落ちててん。それは俺がものを動かしたら見つけた。パッと見では多分、わかんなかった。前の人が吸ってて片づけ忘れたのか、もしくは掃除に来た人が吸ったのか、わかんない。でもどっちもダメ」と、不快なエピソードを話した。
山内は「はいダメダメ、このホテルだめってなって」とバッサリ。妻から「エコ清掃でベッドがこうなのか、掃除し忘れなのか。
(フロントに)聞いたら?」と言われたが、「めっちゃ謝られてもYouTubeで言いにくくなるなと思って。俺はもう許さない」と怒り。「俺はもう行かないし。ホテル名はもちろん出さない」「ベッドメイクは人の作業やから」と訴えた。