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演出家・宮本亞門が審査員長 次世代アーティストを支援する「日比谷ライブパフォーマンスアワード」出場者募集

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演出家・宮本亞門が審査員長 次世代アーティストを支援する「日比谷ライブパフォーマンスアワード」出場者募集

「日比谷ライブパフォーマンスアワード」の審査員長を務める宮本亞門


芸術文化・伝統芸能の発信と若手アーティストの活動支援を目的に実施してきた「NEXTアーティスト」が2026年度より「日比谷ライブパフォーマンスアワード」として始動。5月に開催予定のイベントのメインステージで最終審査を行う“次世代アーティスト”を募集する。

「NEXTアーティスト」は、2021年秋に、コロナ禍で大きな影響を受けたエンターテインメント業界において、未来を担う若手アーティスト達の活動を支援できないか、という想いから演出家・宮本亞門とともに立ち上げたプロジェクトで、これまでの4年間で、日本の音楽、舞台芸能、身体表現など多様なジャンルから延べ1,200組を超える応募が寄せられ、多くのアーティストが飛躍するきっかけをつくってきた。

その実績を基に新名称「日比谷ライブパフォーマンスアワード」へと進化。本年度は、応募者の中から選出されるファイナリストたちが5月に開催されるイベントのメインステージに立ち、審査員や観客の目の前でのパフォーマンスを通してグランプリを決定する。

世界へ羽ばたく日本の才能を発掘するアワードとして、国内外で高い評価を受ける演出家・宮本亞門が審査員長として参加。舞台芸術・音楽・ダンスなど幅広い領域から選ばれたアーティストらが審査を務め、多角的な視点を持つ審査体制のもと、参加者一人ひとりの可能性を総合的に評価する。

グランプリ受賞者には、国内または海外の舞台で世界の最前線を体感できる機会や、審査員との対談など、創作活動を大きく広げる特典を用意。
生のパフォーマンスを重視した新しい審査形式へと生まれ変わり、アーティストが自らの魅力を最大限に発信できる場として、今後さらに発展していく。

募集しているのは2026年1月1日時点で40歳以下のアーティスト。ジャンルは不問。応募の締め切りは3月1日。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。

■日比谷ライブパフォーマンスアワード審査員長
宮本亞門コメント

2022年から続いてきた若手アーティスト支援の取り組みが、今年は「日比谷ライブパフォーマンスアワード」として新たなステージへ進化します。これまで多くの若い才能の情熱に触れてきましたが、今回はファイナリストが審査員と観客の目の前でライブパフォーマンスを披露する、より実践的な挑戦の場になります。日比谷という特別な場所で、ステージ上で生まれる一瞬の表現力やエネルギーに出会えることを、とても楽しみにしています。


宮本亞門(演出家、1958年東京生まれ)
ミュージカル、オペラ、歌舞伎など幅広いジャンルの作品を手掛け、2004年にはオンブロードウェイで演出を担当した『太平洋序曲』がトニー賞4部門にノミネート。近著に『上を向いて生きる』(幻冬舎)。近年は映画『生きがい IKIGAI』や舞台『新 画狂人北斎』、『サド侯爵夫人』などの作品を手掛ける。2026年4月には、ミュージカル『カラテキッド』のイギリスツアーを予定している。

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