生田智子、母が入院中に一人で最愛の父を送る 夫・ゴン中山は「心強かった」【徹子の部屋】
『徹子の部屋』に出演する生田智子(C)テレビ朝日
元サッカー日本代表の“ゴン中山”こと中山雅史氏の妻で俳優・生田智子が、16日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演する。
16歳で映画デビューした生田。去年1月に最愛の父を送り、最近やっと当時の心境を語れるようになった。父が亡くなった時に体調を崩して入院中の母に代わり、葬儀の段取りなど全て一人で取り仕切ったそう。父の容態が悪化し延命措置を聞かれた時は、さすがに即決できなかったという。夫は父の病院にも付き添ってくれて心強かったと語る。
生田にとって忘れられない先輩は、個性的な髪形で一世風靡した塩沢ときさん。思い出しただけで笑っちゃう楽しかった思い出がたくさんあるという。
そしてもう一人が大先輩の新珠三千代さん。デビュー前、子役をしていた時期に共演、その後、新珠さんと同じ事務所からデビューした。当時、新珠さんから頂いたメタルビーズのバッグは宝物で、スタジオではそのバッグを披露したり、塩沢さんの懐かしい映像を観ながら思い出を聞く。