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“変人動物学者”生田斗真に緊急事態 『パンダより恋が苦手な私たち』第2話あらすじ

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“変人動物学者”生田斗真に緊急事態 『パンダより恋が苦手な私たち』第2話あらすじ

『パンダより恋が苦手な私たち』第2話より(C)日本テレビ


俳優の上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜後9:00)の第2話が、17日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。

本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。

仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石)は、幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書くことに。恋愛に自信がない一葉は、“恋愛スペシャリスト”とうわさの准教授・椎堂司(生田)に相談。しかし、一見クールなイケメンの司は、人間の恋愛にはまるで興味を示さない、野生動物の求愛行動が専門のとんだ変わり者だった。

一葉は司が熱く語る動物たちの求愛行動をヒントに恋愛コラムを執筆。
コラムは反響を呼び、休刊寸前の生活情報誌『リクラ』の部数もアップした。この調子なら休刊は免れると思いきや、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)は「次号でこの雑誌がなくなることを大々的に告知します」と、休刊に向けて着々と準備を進める。

プライベートでは5年付き合った彼氏・牧野真樹(三浦りょう太※りょう=けものへんに寮)にフラれてしまった一葉。なんとか気持ちの整理をつけたものの、「引っ越し代がないから、しばらく住ませて」という真樹のお願いを断りきれず、しばらく泊めてあげることに。優柔不断な一葉を、先輩編集者・紺野幸子(宮澤エマ)は「甘い。私だったら、とっととたたき出してる」とばっさり。勝気な性格が災いし、5年以上彼氏がいない紺野は、同期でアウトドア雑誌の編集者・安原剛志(笠原秀幸)と顔を合わせればけんかばかりしている。

一方、アリアは、一葉のコラムを読んで「この企画から降りる!」と、突然怒り出す。
マネージャー・宮田真悟(柄本時生)の説得でなんとか機嫌が収まるものの、アリアはコラムの内容に不満がある様子を見せる。

そんな中、次のコラムの相談が決まる。婚活中の30代女性からの「マッチングアプリに登録するとたくさん連絡が来て、いろんな人と会うのですが、しばらくやり取りをしていると自然と連絡がなくなります。どうやったらちゃんと誘われますか?」という相談だ。モテたことがない一葉は相談者の悩みがさっぱり理解できないが、紺野は「私はちょっと分かるな」と共感。紺野も同じ、結婚できないモテ女だった。

そんな中、司の身に緊急事態が発生。一葉のスマホに司の助手・村上野乃花(片岡凜)から「柴田さん!助けて!」と連絡が入る。
一葉は慌てて研究室へ向かう。

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