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一世風靡した『サラダ記念日』から39年、作者が波乱万丈な半生を告白【徹子の部屋】

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一世風靡した『サラダ記念日』から39年、作者が波乱万丈な半生を告白【徹子の部屋】

『徹子の部屋』に出演する俵万智氏(C)テレビ朝日


歌人の俵万智氏(63)が、20日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演する。

1987年に刊行された歌集『サラダ記念日』で一世を風靡した俵氏。シングルマザーとして40歳で出産したが、息子は小学1年生の時に仙台で東日本大震災にあい精神的に病んでしまったと告白。それを見かねた俵氏は母子2人で石垣島に移住、自然の中で子育てをするうちに息子は元気を取り戻し、現在は大学で母と同じ国語学を専攻しているという。

一方、父は物理学者で常に娘の活躍を応援していたが、2年前に91歳で亡くなってしまった。子どもの頃から父親が大好きだった俵氏は、その追悼のために「白き父」という連作の短歌を発表し弔ったと話す。

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