少女時代・スヨン&キム・ジェヨン、ドキッとする手繋ぎシーン 切ない涙も…韓国ドラマ『アイドルアイ』OST、配信スタート
『アイドルアイ』オリジナル・サウンドトラックPart.4(C)ASTORY
少女時代のチェ・スヨン、キム・ジェヨンが出演する韓国ドラマ『アイドルアイ』のオリジナル・サウンドトラックPart.4~6が、きょう19日より配信スタート。ITZYリア、Urban Zakapaのクォン・スニル&チョ・ヒョナ、FIL、イ・チャンソル、など、韓国を代表するボーカルが参加し、話題となっている。
本ドラマは、スター弁護士メン・セナ(スヨン)が、突如殺人容疑をかけられた自分の“推し”アイドル、ト・ライク(キム・ジェヨン)の事件の弁護を担当することから始まる、法廷ミステリーロマンス。セナは推しであるライクの弁護のために奔走するが、事件の裏には芸能界の闇と複雑な人間関係が絡んでいく…。
きょう配信が開始されたオリジナル・サウンドトラックは全3シングル。
■『アイドルアイ』オリジナル・サウンドトラックPart.4
FIL「Nightmare」は、抜け出したいのに逃れられない悪夢のような心情を描いた楽曲。忘れようとしても繰り返し押し寄せる記憶、終わりのない迷路で彷徨う心、そして誰かに理解してほしいという切実な願いが全編に流れる。
イ・チャンソル「Every Time I Close My Eyes」は、JTBC『スーパーバンド』で実力を認められたシンガーソングライターイ・チャンソルが歌うバラード。
ハリウッドで映画音楽作曲家として活躍するサイモン・ウェブスター、ウ・ジフンとの共作で生まれ、深い情感を帯びたボーカルが静かな余韻を残す。
■『アイドルアイ』オリジナル・サウンドトラックPart.5
Urban Zakapaのクォン・スニル&チョ・ヒョナによるデュエットバラード「To Our Beautiful Past」。もう戻れない日々を思い出しながら、それぞれの場所で互いを懐かしむ――そんな切ない情景を描く。淡々としながらも深い感情を感じさせる声、デュエットのハーモニー、後半で高まる楽器の響きが深い感動を呼び起こす。
■『アイドルアイ』オリジナル・サウンドトラックPart.6
ITZYリアが歌うバラード「How I Love You」。繊細なピアノと抑制されたアレンジに、リアの透明感ある音色が溶け込み、静かに感情を揺さぶる一曲。愛しているのに簡単には言えない気持ち、言葉にできないほど深まる感情が、リアの声を通してドラマに静かに染み渡る。ミュージックビデオ(MV)では、スヨンとキム・ジェヨンのドキッとする手繋ぎシーンや、涙の切ないシーンまでを歌声に乗せて美しく映し出している。