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『リブート』鈴木亮平が“意味深”投稿「名探偵は…まだ出てくる」 ダイアン津田の“瞬殺”話題

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『リブート』鈴木亮平が“意味深”投稿「名探偵は…まだ出てくる」 ダイアン津田の“瞬殺”話題

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)が18日に放送開始となった。第1話から怒涛の展開が続き、放送直後のSNSでは「情報量が多すぎる」「初回からフルスロットル」「すでに名作の予感」といった声が相次いだ。

同作は、脚本家・黒岩勉氏による完全オリジナル作品で、構想に3年を費やしたという意欲作。妻殺しの罪を着せられた男が、顔を変えて別人として生き直し、真実を追う“エクストリームファミリーサスペンス”が描かれる。

第1話では、洋菓子店を営む心優しいパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)の穏やかな日常から物語が始まる。2年半前に失踪した妻・夏海(山口紗弥加)の帰りを、息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)と待ち続けていたが、捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から、山中で見つかった白骨化遺体が夏海だと告げられる。

葬儀の場には、夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの関係者が集結。顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)から不可解な質問を受けた早瀬の前に、代表の合六亘(北村有起哉)、部下の冬橋航(永瀬廉)、財務担当の幸後一香(戸田恵梨香)らが姿を見せ、物語は一気に不穏さを増していく。


警察は夏海のパソコンを押収し、ある証拠をきっかけに早瀬は妻殺しの容疑者として追い詰められる。そんな中、一香から提示されたのが、儀堂の顔になりすまし別人として生きる“リブート”という選択だった。家族も過去も捨て、真犯人を突き止める覚悟を決めた早瀬だが、新たな人生には監察官・真北正親(伊藤英明)の厳しい監視が待ち受ける。

終盤では、合六が裏組織の幹部を集めた謎の会食シーンが描かれた。組織の金が無断で引き出されていることが明かされ、動揺を見せた幹部の安藤(津田篤宏)は潔白を訴えるも、冬橋に殴られ別室へ連行。その直後、銃声が響き、衝撃的な“退場”を思わせる展開となった。

日曜劇場初出演の津田が初回で姿を消したかのような演出に、SNSでは驚きと笑いが交錯。一方で放送後、X上では松山ケンイチが鈴木に向けて「消された名探偵はリブートしますか?」と投稿。
鈴木は「名探偵安藤は……まだ出てくる、とだけ伝えるくらいは良いかもしれません」と意味深に返し、安藤の再登場を示唆した。

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