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『リブート』裏社会監修にネット驚愕「細部まで徹底」「ガチすぎるw」

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『リブート』裏社会監修にネット驚愕「細部まで徹底」「ガチすぎるw」

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)の第1話が18日に放送された。黒岩勉氏による完全オリジナル脚本で、構想に3年を費やしたという本作は、初回から緊張感あふれる展開を見せ、放送直後から大きな反響を集めている。

物語は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔になりすまし、“リブート”して真実を追うというエクストリームファミリーサスペンス。嘘と真実が交錯し、スピード感のある展開が特徴だ。

本作で注目を集めているのが、「裏社会監修」という異色のクレジットだ。担当しているのは、同局『クレイジージャーニー』でも知られる丸山ゴンザレス氏。海外の麻薬組織やマフィア、犯罪組織の取材経験を持つ人物で、視聴者からも「裏社会監修に丸山ゴンザレスさん!」「裏社会監修がガチすぎるw楽しみだ」「日曜劇場、細部まで徹底してる」といった声が相次ぎ、作品世界への信頼感を高める要素として話題に。主演の鈴木が一人二役とも言える難役に挑む物語と、リアルな裏社会描写がどのように交錯していくのか、今後の展開に注目が集まっている。

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