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『相棒 season24』第13話 右京が最大限警戒…あの“闇のフィクサー”が再登場

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『相棒 season24』第13話 右京が最大限警戒…あの“闇のフィクサー”が再登場

『相棒 season24』第13話場面カット(C)テレビ朝日


シリーズ誕生25周年を迎え、杉下右京(水谷豊)×亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が通算11シーズン目に突入するテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(毎週水曜後9:00)の第13話が、21日に放送される。闇のフィクサー・浦神鹿が再び登場する。

右京が行きつけの紅茶店を訪れると、政財界のフィクサーとして暗躍し、右京が最大限の警戒を抱いている浦神鹿(毎熊克哉)の姿があった。どうやら右京を“待ち伏せ”していたようだが、相変わらずつかみどころがない。そして、思いも寄らない話を持ち掛けてくる。

自分は家族全員が殺害された犯罪被害者で、被疑者死亡で打ち切られた捜査に納得がいっていないため、右京に再捜査をしてほしいという。同じ頃、捜査一課は、大手建設会社の会長が、愛人と共に遺体で発見された事件を追っていて…!?

浦の言動に胸騒ぎを覚えた右京は薫と、浦の家族が殺された過去の事件を洗い直すことに。それは24年前に起き、浦以外の家族4人が殺害され、屋敷が全焼する惨事だった。
そして、庭師の男の遺体が発見され、犯行を示す遺書があったことから、事件は被疑者死亡で幕引きされたらしい。

そんな中、松永理(橋本良亮)という公安の刑事が特命係の前に現れ、浦に関する驚きの事実を告げる。やがて、浦をめぐる過去の事件と、一課が追う現在の事件に、ある共通点が浮かび上がってくる。

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