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『豊臣兄弟!』新キャストにネット注目「朝ドラファンにはたまらない」

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『豊臣兄弟!』新キャストにネット注目「朝ドラファンにはたまらない」

大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK


俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00NHK総合ほか)の第3回が、18日に放送され、幼少期を演じた子役の再共演にも注目が集まった。以下、ネタバレを含む。

大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。

第3回では、故郷・中村をあとにした小一郎、藤吉郎、直の3人が、織田信長の城下町・清須へと向かう。織田家臣・浅野長勝のもとを訪ね、直は長勝の娘・寧々の侍女として仕えることが決まる。
一方、兄弟は二人三脚の生活を始める中で、藤吉郎が小一郎に“ある秘密の計画”を打ち明ける。

その秘密とは、2人の父・弥右衛門の仇討ちだった。回想シーンでは、藤吉郎の幼少期を木村優来、小一郎の幼少期を平山正剛が演じた。2人は、2024年度前期の連続テレビ小説『あんぱん』で柳井嵩と柳井千尋の幼少期役を務めており、今作で再び兄弟役として共演する形となった。このキャスティングに、放送後のネット上では「あんぱん兄弟が大河に」「朝ドラファンにはたまらない」といった声が相次いだ。朝ドラから大河へと続く2人の共演が、物語の厚みを増した形だ。

物語の終盤では、今川義元の大軍が尾張へ進軍を開始。兄弟の過去と覚悟を描いた回想と、歴史の大きな転換点が重なり、物語はいよいよ激動の局面へと突入した。
豊臣兄弟の運命がどのように描かれていくのか、今後の展開にも注目が集まる。

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