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『なんでも鑑定団』“バイク界のロールス・ロイス”・ヴィンセントを組み直し→その価値は

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『なんでも鑑定団』“バイク界のロールス・ロイス”・ヴィンセントを組み直し→その価値は

『開運!なんでも鑑定団』MC(左から)福澤朗、今田耕司、菅井友香(C)テレビ東京


きょう20日放送のテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜後8:54)で、ヴィンセントのブラックシャドウ(1952年製)のお宝が出る。

ヴィンセントは30~50年代にかけ世界最速のバイクを生産していたが、妥協のないこだわり故に採算が取れず、55年に生産を停止した幻の英国メーカーだ。

バイク界のロールス・ロイスとも言われた。ブラックシャドウはそのフラッグシップモデル。状態が悪かったので400万円をかけて新車同様に組み直した。その価値が数字に現れる。

番組ではこのほか、激レアの隕石4点に衝撃の鑑定額が出る。第11代体操お兄さん・小林よしひさの秘蔵人形や、300万円かけて買い集めた志野焼と織部焼&雪舟の掛軸が本物かどうかも結果が判明する。


■出演者

【MC】今田耕司、福澤朗、菅井友香
【ゲスト】小林よしひさ
【出張鑑定】出張鑑定in滋賀県多賀町
【出張リポーター】原口あきまさ
【出張アシスタント】吉川七瀬
【ナレーター】銀河万丈、冨永みーな
【鑑定士軍団】
中島誠之助(古美術鑑定家)
北原照久(「TOYMUSEUM」館長)
安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)
山村浩一(「永善堂画廊」代表取締役)
大石崚二(「トライドモーターサイクルズ」代表)
川上紳一(岐阜聖徳学園大学教授)
森由美(陶磁研究家)

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