庄司浩平、“憧れの人”と共演 あふれる思いが止まらない「パワープレイな芸風と純文学のド正面をいく文体が…」
『JUNON』3月号に登場する庄司浩平、ニシダ
俳優の庄司浩平とお笑いコンビ・ラランドのニシダが、22日発売の雑誌『JUNON』3月号(主婦と生活社)に登場する。
ラランド好きで知られる庄司が、憧れのニシダと夢の対面を果たす。ニシダを前に少年のように楽しそうな庄司は、あふれる想いが止まらない。
庄司は「僕、お笑いが好きで。特にラランドさんが大好きで、最初はバラエティ番組で知ったんですけど、今はニシダさんのラジオすべて聴いてます」とニシダにあいさつ。ニシダが「そこまで(笑)。単独ライブ『破!』も配信で観てくださったんですよね」と感謝すると、庄司は「本当は劇場に行きたかったけど、スケジュールが合わなくて。でもラランドのライブを観るために仕事を頑張ってきたんですよ」と話した。
続けて、庄司は「ニシダさんはお笑い芸人でもあり小説も書いてるじゃないですか。今の時代、コンプラ的な観点から、発言に対して慎重になってしまうところがあると思うんですけど、ニシダさんは笑いとしてちゃんと成立させてるんですよ。そして書かれている小説は純文学。パワープレイな芸風と純文学のド正面をいく文体が大好きです!」と絶賛。ニシダは「むず痒いですね、そんなに褒められると(笑)」とうれしげだった。