戸次重幸“ミズノ”衝撃の能力とは…菊池風磨“ナガレ”らもドン引き?『こちら予備自衛英雄補?!』第3話あらすじ
ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』よりナガレ(菊池風磨)、ミズノ(戸次重幸)(C)中京テレビ
8人組グループ・timeleszの菊池風磨が主演する中京テレビ・日本テレビ系水曜プラチナイト『こちら予備自衛英雄補?!』(毎週水曜深0:24)第3話が21日放送される。
加藤浩次が原作・脚本・監督を手掛ける今作は、“クセだらけの能力”を持ったフリーター・ナガレ(菊池)ら7人が、防衛省に秘密裏に呼び出される。どん底7人がコンプレックスで地球を救う、全く新しいヒーロードラマとなる。
■第3話あらすじ“罪を犯したヒーロー”
「ミズノさん!あなた犯罪者だったんですか…!」
そう問いただされた大学研究職員のミズノ(戸次重幸)は、別室で防衛省職員マドズミ(六角精児)から取り調べを受けることに。そして防衛大臣クロカワ(高杉亘)にも前科者だった事実を伝えられてしまう。
一方、ナガレ(菊池風磨)ら予備自衛英雄補のメンバーは、ここまで無言のまま2日を過ごした怪しすぎるミズノの罪の内容を予想。「スパイ?」「ヤクザ?」「薬物中毒者?」各々が持論で盛り上がる中、取り調べを終え第6会議室に戻ってくるミズノ。
「私はかつて罪を犯しました」初めて聞くミズノの声に驚く一同。
そこからミズノは、これまで黙っていた理由や犯した罪の告白をはじめる。実は、ミズノは能力を発動するには“とある罪”を犯さなければならず…。ミズノの罪とは一体?そして“衝撃の能力”に一同ドン引き(!?)その頃、拘置所では、ある人物に死刑執行が告げられ…。