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A.B.C-Z・橋本良亮、STARTO社から『相棒』へ初出演「さすがに信じられない」

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A.B.C-Z・橋本良亮、STARTO社から『相棒』へ初出演「さすがに信じられない」

『相棒 season24』第13話場面カット(C)テレビ朝日


A.B.C-Z・橋本良亮が、21日放送のテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(毎週水曜後9:00)の第13話に出演する。STARTO社から『相棒』への出演は初となる。

シリーズ誕生25周年を迎え、杉下右京(水谷豊)×亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が通算11シーズン目に突入する本作。

今夜放送の第13話『信用できない語手』では、昨年、『相棒season23』の『最終回スペシャル怪物と聖剣』でシリーズ最大級の強烈なインパクトをもたらしたキャラクター、浦神鹿(毎熊克哉)が登場し、右京ですら予想だにしない展開が待ち受ける。

そして今回、事件を調べはじめた右京と薫に近づくのが、橋本が演じる公安第三課の刑事・松永理。浦の存在を危険視し、ひそかに単独で調べを進めていたという松永。今後、情報交換がしたいと特命係に持ちかける。本作では緊迫感に満ちた演技で、諜報活動のエキスパートらしい隙のなさを表現している。


2021年、ドラマ『痴情の接吻』(ABC・テレビ朝日)で初の単独主演をはたし、その後も『神の手』(23年/テレビ東京)、『坂の上の赤い屋根』(24年/WOWWOW)、『無用庵隠居修行9』(25年/BS朝日)など俳優として進境著しい橋本。

今回が『相棒』初出演の橋本は、オファーを受けたときの心境を「さすがに信じられないという気持ちでした。うれしさ反面、緊張がものすごく込み上げてきて、顔が真っ青になりました」と、喜びの中にもプレッシャーを感じたと告白。しかしながら演技はもちろん、アクションにも果敢に取り組み、撮影を完遂。松永として“相棒ワールド”に生きた期間を「“相棒ファミリー”のもとでお仕事できたことを光栄に思っています。自分の人生の中で素晴らしい時間を過ごすことができました」と振り返るとともに、「自信を持って“相棒ファン”の皆さまに俳優の橋本良亮をお届けできると思います」と、達成感に満ちた笑顔でアピールした。

■橋本良亮(松永理役)コメント
――今回のオファーを受けたときのお気持ちをお聞かせください
さすがに信じられないという気持ちでした。僕が『相棒』に出られるわけがないと思っていたので話を聞いたときはうれしさ反面、緊張がものすごく込み上げてきて、顔が真っ青になりました。
――水谷豊さん、寺脇康文さんと共演した感想を教えてください
本当に素敵な方々です!水谷豊さんとは25年の『無用庵隠居修行9』で初めてご一緒させていただきました。そのときのクランクインで僕が上手くいかなかったのですが、ずっと豊さんが見守ってくださってて休憩中にはアドバイスをいただいたりして、ものすごく心強かったのを覚えています。その後もご飯に連れて行ってくださったことなど、幸せな思い出しかありません。
寺脇さんとは19年の映画『決算!忠臣蔵』でご一緒させていただきました。撮影での絡みはなかったのですが、『相棒』で撮影をしたときに寺脇さんから久しぶりー!!と話をかけてくださり、『相棒』の撮影の合間にはずっと「りょうすけ、りょうすけ」と下の名前で呼んでくれたりして、とてもうれしい思い出になりました。

――視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします
STARTO社から『相棒』への出演は初ということですが、自信を持って“相棒ファン”の皆さまに俳優の橋本良亮をお届けできると思います。
短い期間の撮影でしたが、とにかく“相棒ファミリー”のもとでお仕事できたことを光栄に思っています。自分の人生の中で素晴らしい時間を過ごすことができました。

何が言いたいかと言いますと――頑張りました!!!ぜひご覧ください。

【第13話『信用できない語手』あらすじ】
右京が行きつけの紅茶店を訪れると、政財界のフィクサーとして暗躍し、右京が最大限の警戒を抱いている浦神鹿(毎熊)の姿があった。どうやら右京を“待ち伏せ”していたようだが、相変わらずつかみどころがない。そして、思いも寄らない話を持ち掛けてくる。自分は家族全員が殺害された犯罪被害者で、被疑者死亡で打ち切られた捜査に納得がいっていないため、右京に再捜査をしてほしいという。同じ頃、捜査一課は、大手建設会社の会長が、愛人と共に遺体で発見された事件を追っていて…!?
浦の言動に胸騒ぎを覚えた右京は薫と、浦の家族が殺された過去の事件を洗い直すことに。それは24年前に起き、浦以外の家族4人が殺害され、屋敷が全焼する惨事だった。そして、庭師の男の遺体が発見され、犯行を示す遺書があったことから、事件は被疑者死亡で幕引きされたらしい。
そんな中、松永理(橋本)という公安の刑事が特命係の前に現れ、浦に関する驚きの事実を告げる。やがて、浦をめぐる過去の事件と、一課が追う現在の事件に、ある共通点が浮かび上がってくる。

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