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鈴木亮平『リブート』撮影の“衝撃事実”を告白 北村有起哉「えっ…!?」

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鈴木亮平『リブート』撮影の“衝撃事実”を告白 北村有起哉「えっ…!?」

撮影の“衝撃事実”を告白した鈴木亮平 (C)ORICON NewS inc.


TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)の第2話プレミア試写会が22日、都内で行われ、主人公・儀堂歩(早瀬陸)役の鈴木亮平、合六亘役の北村有起哉、脚本を手掛ける黒岩勉氏が出席した。

今作は、多くの日曜劇場を手掛けた黒岩勉氏の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作だ。物語は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追うという“エクストリームファミリーサスペンス”。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく。

主演の鈴木は放送後の反響について「本当に反響がすごくて、知り合いや俳優仲間から『本当に良かった』『面白かった』というLINEをたくさんもらった。ここまでの反響は久しぶりで、すごくうれしい」と笑顔を見せた。さらに「俳優仲間から、箇条書きで『ここが良かった』『ここが良かった』とリストで送られてきたのは、すごくうれしかった」と、作品への評価に手応えをにじませた。

試写会では、作中で印象的な“軍鶏(シャモ)”のシーンについての裏話も披露された。
鈴木は「あの軍鶏は、ほとんどCG。現場には端っこの方に4羽程度しかいない状態で、実はつつかれてもいないんです」と明かし、完成映像を見て「よくできている」と感心した様子だった。北村が「えっ…!?」と、CG技術の高さに驚くと、黒岩氏は「北村さんすら騙せていた素晴らしいCGチーム」と称えていた。

それには撮影後、仕上げに十分な時間をかけられたことも本作のクオリティーにつながっているという。鈴木は「きちんと仕上げて、皆さんの元に届けられる時間があるのはありがたい。細かい部分までこだわれた」と語り、作品への自信をのぞかせた。

■第2話(25日放送)のあらすじ

タイムリミットは24時間…10億円強盗犯を探せ!

儀堂に成り済ました早瀬(鈴木亮平)を待っていたのは、非情な運命だった。
合六(北村有起哉)は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。
濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告だった。極限状態の中、早瀬は一香(戸田恵梨香)から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされ、絶望の淵で慟哭に暮れる。さらに、追い打ちをかけるように知らされる夏海の“嘘”。 信じていたものすべてが崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹・綾香(与田祐希)。
そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎える…!

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