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『パンチドランク・ウーマン』教団・廻の光、暗躍へ “教祖”河内大和「“人を惹きつけてしまう存在”であることを大切に」【コメント全文】

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『パンチドランク・ウーマン』教団・廻の光、暗躍へ “教祖”河内大和「“人を惹きつけてしまう存在”であることを大切に」【コメント全文】

『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』に出演する河内大和(鎧塚弘泰役)(C)日本テレビ


俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(毎週日曜後10:30~後11:25)の第3話が、25日に放送される。それに先立って、教団・廻の光関係者を演じるキャストからコメントが到着した。

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

物語の舞台となる氷川拘置所には、死刑が確定しても影響力を失わない元教祖をはじめ、ほかにも教団・廻の光の関係者が収容されている。情報網を張り巡らし、刑務官の目を盗んで静かに機会を伺っている元教祖・鎧塚弘泰(河内大和)と、幹部の沼田貴史(久保田悠来)、西城直哉(小久保寿人)が、物語にさらなる緊張感をもたらしていく。

鎧塚は、教団・廻の光の元教祖。
大量殺人の罪で死刑が確定し、刑の執行まで氷川拘置所で過ごしている。出自不明で謎に包まれているが、そのまなざしで人々を惑わせてきた。河内は「感情をあえて抑え、呼吸や視線といった最小限の動きの中で、内側に渦巻くものを最大限に感じてもらえるよう心がけています」と役作りで意識しているポイントを明かした。

沼田は、教団・廻の光の幹部で殺人の罪で起訴された未決拘禁者。知性の高さと品の良さで女性信者から絶大な支持を得ていた。久保田は「どこまで彼らには先がみえているのか。組織力と忠誠心、脱獄へつながる一挙手一投足をお見逃しなく」とメッセージを送った。

西城も沼田と同じく、教団・廻の光の幹部で殺人の罪で起訴された未決拘禁者。
発想力と宣伝スキルで教団の拡大に大きく貢献していた。小久保は「何かを信じて突き進む姿、その中で交錯していくそれぞれの人間模様。台本を読んでいてもハラハラする展開が続きます」と今後の展開についてコメントを寄せた。

殺人犯・怜治が移送されてきたことで次々とトラブルが巻き起こり、不穏な空気が満ち溢れる氷川拘置所で、教団・廻の光の関係者たちが静かに動き出す。【コメント全文】

■河内大和(鎧塚弘泰役)
――予告映像でも異様な雰囲気をまとう鎧塚の姿が映ります。死刑囚でありながらなお求心力を失わず、狂気と理性の狭間にい続ける鎧塚の役作りで意識していることを教えてください。
鎧塚にも彼なりの人生があり、どうしようもできない過去に囚われ続けている人間だと思っています。なぜ彼は教祖になったのか、それを説明するのではなく、たたずまいとして語れること、そして「人を惹きつけてしまう存在」であることを大切にしました。
感情をあえて抑え、呼吸や視線といった最小限の動きの中で、内側に渦巻くものを最大限に感じてもらえるよう心がけています。

――「廻の光」の暗躍が描かれ始める3話以降の見どころを教えてください。
3話以降は、「廻の光」が静かに、しかし確実に拘置所内を侵食していき、物語や登場人物たちが音を立てずに壊れていく感覚が、より強まっていきます。一見すると何も起きていない場面ほど、裏で何が動いているのかに注目して観ていただけたらうれしいです。

■久保田悠来(沼田貴史役)
――沼田は何を思い何を考え何が見えているのか「読めない男」とおっしゃっていましたが、実際の役作りで意識していることを教えてください。
姿勢、目線、話し方で求心力とどこか達観した雰囲気を出せればと思って意識しております。

――「廻の光」の暗躍が描かれ始める3話以降の見どころを教えてください。
どこまで彼らには先がみえているのか。
組織力と忠誠心、脱獄へつながる一挙手一投足をお見逃しなく。

■小久保寿人(西城直哉役)
――殺人罪で起訴されながらもなお鎧塚のために静かに暗躍する西城ですが、実際の役作りで意識していることを教えてください。
宗教に限らずですが、小さな事でも何かを強烈に信じるという行為自体が、そうではない他者から見たら異様に映ることが日常生活でも多々ある事だと思います。なので、台本には書かれていない教祖様に惹かれていった理由、信じるに至った理由を大切に掘り下げて現場に入ることを意識しました。

――「廻の光」の暗躍が描かれ始める3話以降の見どころを教えてください。
何かを信じて突き進む姿、その中で交錯していくそれぞれの人間模様。台本を読んでいてもハラハラする展開が続きます。丁寧につむいで皆さまにお届けできるよう、引き続き頑張ります。
楽しみに待っていてください!

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