漫画家・高橋留美子のオフショット&『犬夜叉』色紙にネット衝撃「うわあああああ!」「生で見たい」
高橋留美子撮影:上野留加(C)ORICON NewS inc.
漫画家・高橋留美子氏の公式Xが20日、更新され、海外の美術館を訪れたオフショットが公開された。
珍しく高橋氏の写真がアップされ「サンフランシスコのデ・ヤング美術館で開催中の、「Art of MANGA」展に高橋先生が訪れました!色紙はVIZ media さん販促用描き下ろしです!」と報告。公開された写真では、美術館を訪れ笑顔の高橋氏と、代表作『犬夜叉』の色紙を見ることができる。
オフショット公開にネット上では「犬夜叉の色紙生で見たい先生、また高橋留美子展を全国開催してほしいです」「お元気そうで嬉しいです」「留美子先生、貴重な画像投稿本当にありがとうございます!私の宝物です!」「うわあああああ!!!犬夜叉の色紙!!!アップしてくださってありがとうございます」などの声が出ている。
高橋は日本女子大在学中の1978年、『勝手なやつら』でデビュー。代表作に『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』など、現在、「週刊少年サンデー」にで『MAO』を連載中。単行本の世界累計発行部数は、2017年に2億部を突破した。2018年、米国アイズナー賞「Hall of Fame」、19年に仏国アングレーム国際浸画祭グランプリ、20年に紫綬褒章を受章した。