浪川大輔、レジェンド声優たちの前でいじり倒される 独特すぎるコメントに「芸歴何年でしたっけ?(笑)」
レジェンド声優たちの前でいじり倒された浪川大輔 (C)ORICON NewS inc.
音楽朗読劇『VOICARION10周年記念公演』製作発表会見が21日、都内で開かれ、原作・脚本・演出の藤沢文翁氏をはじめ、井上和彦、緒方恵美、置鮎龍太郎、沢城みゆき、島崎信長、高木渉、竹下景子、日高のり子、浪川大輔、平田広明、牧島輝、山口勝平、山寺宏一ら豪華13人のキャストたちが登場した。
2016年、日比谷・シアタークリエにて初演の幕を開けた『VOICARION』。唯一無二の観劇体験を届け、音楽朗読劇のトップブランドとして支持を集めている。そして、同シリーズ10周年を記念した公演を2月より、全国5会場にて開催する。
レジェンド声優たちが一堂に会した今回の製作発表。浪川は「僕も初期から参加させていただいているんですが、さまざまな部分でこだわり抜いていてすごいなと。本当にリスペクトを感じるチームだなと感じます。これから先もずっと続くと思いますので、僕も頑張って参加していきたいと思います」と意気込み。
同シリーズの魅力についてトークする場面では、藤沢氏から「僕が毎回楽しみにしているのは、浪川さんの読み間違え」とさっそくいじられ、「そこがなんで魅力になっているんですか!」と浪川も腰を浮かせてツッコミ。周囲のキャストたちもいじりはじめ「がやがやしないでください。僕がしゃべる番なので!」と訴えた。
そんな浪川は、作品の魅力について「大盛みたいなイメージがあります。もうちょっとわかりやすく言うと、ケチくさくないみたいな」と独特なコメントをすると、静まり返った空気に「あれ、あんまりいい言葉じゃないですか?」と戸惑い顔。
藤沢氏から「芸歴何年でしたっけ?(笑)」と聞かれると、浪川は「40年です。山寺さんと同期です」とアピール。しかしその後も「音楽でも、楽器がこれいくらするんだろうみたいな…。
ストラ…ディバリウスさんとかがいるんですよ。そういうのがいかんなく発揮されているのがさすがです」などのコメントを繰り出し会場を笑わせ、藤沢氏も「すみません、こんなの連れてきてしまって(笑)」と苦笑いだった。
会見では、4月に公演予定の『女王がいた客室』に竹下、『龍馬のくつ』には上川隆也、林原めぐみ、山寺が出演することが新たに発表された。