初代スバル『レガシィ』開発時に“比較”された37年前の“名車” 開発者が「一番感動」→のちに実装された驚きの装備とは
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ
お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)が、24日に放送される。今回は、スバルが誇る名車『レガシィ』の開発を担当したエンジニアの辰己英治氏を迎え、自身の愛車遍歴や、書激を受けた車を紹介する。
人生で思い出に残る1台として登場したのが、レガシィ開発中にテスト比較のために用意され大きな刺激を受けたという1989年に登場したドイツ車。ドイツツーリングカー選手権のホモロゲーションモデル(自動車メーカーがレース参戦を前提にして開発した市販車)として約600台生産された特別仕様車だが、辰己氏は「エンジンの吹き上がりとかハンドリング、すごい車だなと思って」「車ってすごい楽しいな」と絶賛。
さらに「田舎もんには刺激が…」「一番感動した」という内装の一部分は、のちの開発車に生かされることに。おぎやはぎは、そのエピソードに驚く。