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小学生ギャル・ゆなち、『Forbes JAPAN』の「2026年に注目すべき100人」に選出 次世代カルチャーの象徴に

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小学生ギャル・ゆなち、『Forbes JAPAN』の「2026年に注目すべき100人」に選出 次世代カルチャーの象徴に

小学生ギャルメディア『KOGYARU』の「ゆなち」がForbes JAPAN“2026年に注目すべき100人”に選出


小学生ギャルメディア『KOGYARU(コギャル)』のメンバーである「ゆなち」が、経済誌『Forbes JAPAN』の特集「100 PEOPLE TO WATCH IN 2026」に選出された。30歳未満のフロントランナー50人が推薦する「2026年に注目すべき100人」に名を連ね、小学生として異例の評価を受けた。

「100 PEOPLE TO WATCH IN 2026」は、世界や社会の未来を動かす可能性を秘めた若き才能を紹介する企画。起業家やクリエイターなど幅広い分野から選ばれる中で、「ゆなち」はα世代を象徴する存在として注目された。

ゆなちは、『KOGYARU』の活動を通じて、小学生という立場からギャルカルチャーを発信。ファッションやメイク、価値観を自分の言葉で表現し、同世代のみならず上の世代からも支持を集めてきた。SNSを中心とした発信力や、既存の枠にとらわれない自己表現が高く評価され、今回の選出につながった。

今回の評価は、単なるトレンドや話題性にとどまらず、小学生が主体的にカルチャーを生み出し、社会に影響を与える存在になり得ることを示した点でも象徴的だ。
『Forbes JAPAN』では、ギャルカルチャーを通じた新たな価値観の提示や、次世代の感性を体現する表現者としての可能性が注目された。

ゆなちは「この度、『Forbes JAPAN』『100 PEOPLE TO WATCH IN 2026』に選出いただき、大変光栄です!KOGYARU専属モデルとして活動をスタートし、小学生ギャル代表として数々の挑戦を重ねてきました。新しい時代のギャル文化をゆなちらしく発信し続けてきた日々が、今回の評価につながったことを心からうれしく思います」とコメント。「ギャルは自己表現であり、ゆなちの生き方そのものです。日本のカルチャーとして、「新しいギャル時代」を全力で突き進み、世界に挑戦し続けてまいります」と伝えている。

ゆなちは、2014年01月10日生まれ。栃木県出身。小学生ギャルメディア「KOGYARU」専属モデル。
専属モデルの中でも1番のインスタグラムのフォロワー数36万人(2026年1月現在)を誇る。海外からも大注目の次期KOGYARUエース候補。

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