森香澄「第一志望はフジテレビ」 最終選考で大ミス連発→東大卒アナ採用に「知的な子を求めていたんだな」
森香澄 photo:逢坂聡 (C)oricon ME inc.
タレントでフリーアナウンサーの森香澄(30)が、22日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』(前11:50)に出演。フジテレビのアナウンサー入社試験の裏話を披露した。
2019年にテレビ東京にアナウンサー入社し、23年に同局を退社すると、“令和のあざと女王”として多方面で活躍中の森。就職活動の話として「東京キー局全部受けましたし、大阪まで受けました。で、だめで、テレビ東京が一番最後だったので、拾ってもらいました」と告白。MCのハライチ・澤部佑が「何個か受かって、その中で選ぶパターン(をよく聞く)」と振ると、森は「そのつもりで受けていたんですけどね。でも全然受からなくて、最後の最後、テレビ東京が拾ってくれました」と説明した。
澤部は続けて「第一志望とかあったんですか?」と聞くと、「フジテレビでした(笑)」と笑いながら告白。
この日の担当である原田葵アナウンサーが映され、思わず笑いだすと、アイドルグループ時代から原田アナと共演してきた澤部は「今が一番気持ちいい」「優越感」とイジり。「ないない」と否定するも、笑顔の原田アナを見て、澤部は「(笑顔が)押し殺せない」と説明し、スタジオは大盛り上がり。
森は、フジテレビの最終選考のカメラテストの一問一答で、大ミス連発したといい、「『好きな食べ物は?』という質問に『からあげです』と答えたんです。そのあとすぐに『英語で言うと?』って聞かれて『えっ』ってなって『バード』って答えたんですよ。そしたらめっちゃ失笑されて」とエピソードを明かすと、澤部は「フジテレビ、そういうの好きそうだけどな」とフォロー。森はもう一つの“大ミス”も明かした後、「落ちました。受かった子が東大だったので、知的な子を求めていたんだなと思います」と冷静に分析していた。
なお、堀池亮介アナ、藤本万梨乃アナが、森と同期のアナウンサーとして、19年にフジテレビに入社している。