『水ダウ』高野“生放送高飛び込みリベンジ” 影の主役?進行のアナウンサーに注目集まる
TBS(C)ORICON NewS inc.
21日放送のTBS系バラエティー『水曜日のダウンタウン』(毎週水曜後10:00)では、きしたかの・高野による「10メートル高飛び込みリベンジ」を生放送で届けた。番組で進行を務めたアナウンサーに注目が集まっている。
番組は、高野が目隠しをした状態で飛び込み台に立ったところからスタート。目隠しを取った高野が、いろいろと察したような表情を浮かべつつも、生放送で視聴者から見られていることはつかめておらず。そこで、進行役として日比麻音子アナが登場した。
日比アナが「高野さん、今、何曜日の何時でしょうか?」と投げかけると、高野は「水曜日の10時…これ、生放送なの?」と驚きの声を上げた。その後、日比アナから、以前番組で行われた「紙飛行機、高飛び込みキャッチ」の説で、高野が一度も高飛び込みができなかったことを受け「きょうは生放送でリベンジです」と明かされた。
その後、以前の説で一緒に挑戦したみなみかわ、日本一おもしろい大崎、本多スイミングスクールも応援に駆けつけた。
SNS上では、もしも高野が早めに飛んでしまった場合、残りの放送時間で何をやるのかという声も上がっていたが、その対策もバッチリで、みなみかわ、大崎、本多が「紙飛行機、高飛び込みキャッチ」の説を生放送内に行うことが発表された。
何度も逡巡を繰り返す高野は、仲間たちからの声援も受けながら「飛べる!飛べる!みんな、なめてるんだよ。いきたいですよ。いける。もういかせてくれ」「いきます!」「売れるぞ!売れましょう」と決意を固めていくも、なかなか飛び込めず、エンディングが近づいていった。あと一歩のところまでいくも、日比アナから無念のタイムアップ宣告。高野は「スタッフとか国民とか知らねぇよ!」と叫んでいたが、エンディングで、来週の生放送にチャレンジが引き継がれるという衝撃発表が行われた。
高野が悩みに悩んでいく中で、日比アナは進行役をまっとう。
SNS上では「日比さんすごい!」「日比アナの反応がかわいい」「日比さん来週も?」などといった感想が相次いで寄せられている。
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