藤岡弘、ファミリー3人目の仮面ライダー誕生にしみじみ 天翔天音が仮面ライダーアインズに 撮影前日に6時間の変身特訓
『フレッシャーズ新CM発表会』に参加した(左から)天翔愛、天翔天音、藤岡弘、藤岡舞衣、 藤岡真威人(C)ORICON NewS inc.
藤岡弘、(79)、天翔愛(24)、藤岡真威人(22)、天翔天音(20)、藤岡舞衣(17)の藤岡ファミリーが22日、都内で行われた洋服の青山/スーツスクエアの『フレッシャーズ新CM発表会』に参加した。
東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信される『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』(25日配信スタート)で天音が演じる三日月ナユタが仮面ライダーアインズに変身する。どの作品にも属さない、完全オリジナルの仮面ライダーで、アインズとはドイツ語の「EINS(1)」に由来し、まさに女性版“仮面ライダー1号”の誕生となる。
父・弘、は『仮面ライダー』(1971)で本郷猛/仮面ライダー1号を演じた。真威人も映画『仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズ』(2021)で本郷猛/仮面ライダー1号を演じており、天音は一家で3人目の仮面ライダーとなる。
変身について、天音は「父が初代の仮面ライダー。仮面ライダーが55周年を迎える年に、こうして私が受け継いで変身をできるというのがとても光栄なこと。責任感、使命感を感じながら演じさせていただいた。
新しい仮面ライダーアインズを、いち作り上げていこうという強い気持ちになります」と決意を新たにした。父からのアドバイスもあったそう。「1番注目される変身シーンは心を込めて演じさせていただいた。『目の中から心の強さを感じられるように演じるように』と父がすごく強く言ってくださって。そこを1番意識して演じるようにしました」と明かした。
心の強さは重要だそう。幼少期から自宅にある道場で武道を通じ精神面を鍛えてきた弘は「大事です。心構えを教えてきた。
それが仮面ライダーに体現できればと期待しています。これからが勝負だと思います」とエール。真威人は「まずは天音、おめでとう」と祝福。「今回の仮面ライダーが決まって伝えたのが『思うがまま感じるがままに演じるのがいいよ』と。僕も実際に仮面ライダー1号を演じた時に、本郷猛の衣装に身を包み、仮面ライダー1号のスーツの中に入った時に何か考えてやるんじゃなくて、本当にその時にふつふつと内側からわき上がってきた思いに身を託して演じた結果、父の本郷猛らしい心情で演じることができた。身を包んでいるものにも力があると伝えた」と明かした。また、一家3人目の仮面ライダー誕生に弘は「3人の1号ライダーがそろった。感無量です」としみじみと口にしていた。
イベント後には取材も実施。変身秘話を問われると天音は「変身ポーズは撮影がある前日に6時間ぐらい一緒に猛特訓をしていただいた。一生残る大事なシーンなので、いちから教えてもらった」と明かし、「『芯を持って立つ』と。腰の使い方も重心があって」とする。弘は「武道的に中心を取ることを伝えた。真威人の時もそうでしたけど腰が据わってやっていて安心はしました」と目尻を下げる。公開前ということで、すでに明かされている変身後のポージングだけ披露することに。父の「変身」という掛け声でポーズを決めた。
腰の入ったポージングのように見えたが弘は「まだまだです。これから指導していきます」と厳しめで、天音は「猛特訓してもらいます」と誓っていた。
「ありがとう」篇となる新CMは、弘、の「家族、変身」というフレーズからスタート。藤岡4きょうだいがラフな装いから鮮やかに1回転すると一瞬にして大人っぽいスーツ姿に“変身”する。最後も弘、の「家族、感謝」で締めくくられている。
新CMは23日から全国で放映される。
提供元の記事
関連リンク
-
new
将棋界のレジェンド・加藤一二三さん、肺炎のため死去 86歳 “ひふみん”の愛称 現役棋士史上最年長を記録
-
new
《2月1日 英語字幕特別上映イベント ご取材のお願い》地域発信インディペンデント映画『今を紡ぐ明日』が繋ぐ多文化共生 映画ロケ地にて、市民・外国人エキストラ・キャストによる国際交流イベント決定!
-
new
映画館業界初! 109シネマズのポップコーンが『ジャパン・フード・セレクション』でグランプリを受賞
-
new
将棋棋士・羽生善治九段、加藤一二三さん追悼「加藤先生と出会えたことを神に感謝致します」
-
new
“ひふみん”加藤一二三さん死去 『アウト×デラックス』などバラエティーでも活躍 紅白審査員も