浜辺美波『豊臣兄弟!』は「笑いがある現場」 初大河への思いも
『プレミアム豊臣トーク』に出席した浜辺美波 (C)ORICON NewS inc.
俳優の浜辺美波が24日、都内で行われた『プレミアム豊臣トーク』に出席した。
浜辺は仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00NHK総合ほか)で、池松壮亮演じる豊臣秀吉の正妻・寧々役を務めている。
同作の反響について、浜辺は「(ほかの)現場でも『豊臣兄弟!すっごくおもしろいね』って言ってくださることが多くて、作品がおもしろいって本当にありがたいなと。まだまだこれからも見てくださるような反応をいただけるとうれしいですね。太賀さんと池松さんにお伝えしなきゃいけないなと思いながら(感想を)伺っています」とにっこり。
初の大河ドラマについて「もっと大河ドラマって、撮影の空気感が重い、みんな神妙な感じで進んでいくのかなと思っていたんですけど、すっごく温かくて笑いがある現場です。主演のお2人が、盛り上げながらも冷静にいろんなことをアップデートしながらしてくれるので、ずっと空気感がいいです。ずっとにこやかだというのがベースです。
ちょっとした空き時間でも、みんなで話していて。久しぶりに撮影に行った時も、緊張する暇もなく盛り上げてくださる。お2人の座長の現場に行かせていただけるのが本当にありがたい」と声を弾ませた。
自身の役作りについては「まずは、大河ドラマであることを意識しすぎないようにしています。クランクインして演じたシーンでは、12~13歳頃の年齢でした。幼少期からもどっしりとしたしゃべり方がいいのかなと思っていたんですけど、あまり意識しすぎないように…と思っています。今も『豊臣兄弟!』ならではの寧々を自由に、その時に思いついた仕草なども取り入れながら」と言葉に力を込めた。
寧々役と素とのギャップについて「最近気づいたんですけど、振り返った時に、寧々ずっとすねているなと(笑)。
普段(の自分)はそんなにすねたりしていない方だと思います。ただ、うるさいくらいの表情筋は普段からも使っていると思います」と茶目っ気たっぷりに答えた。
司会から、収録ある週の月曜日に丸1日リハーサルに使うという大河ドラマならではの撮影スタイルについて向けられると「長いなぁーとは毎回思っています」とニヤリ。「自分が出ないところでお昼ご飯買いに行ってみたりしています(笑)。やっていると安心感がありますし。それまでにどういう動きにしておこうかとか、いろんなことができます」と呼びかけていた。