<芸能プロダクション2026年イチオシ新人>WEBスカウトで“心機一転”現事務所へ所属、俳優・志村優樹「今年は『コツコツ地道に努力』を目標に頑張ります!」と決意新たに
レイ・グローエンタテインメント所属:志村優樹(しむら・ゆうき)
2026年1月期ドラマが続々とスタートし、様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』スコーピウス・マルフォイ役の久保和支をはじめ、映画・ドラマ・CMから舞台まで幅広く活躍する俳優が所属する「レイ・グローエンタテインメント」のイチ押し新人・志村優樹を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。『デビュー』のWEBスカウト機能をきっかけに同事務所に所属が決まり、ドラマやCMなどで活躍中の志村は、俳優業の魅力について「自分の感情を存分に出して違う人になれることだと思います」と明かした。
【レイ・グローエンタテインメント所属:志村優樹(しむら・ゆうき)インタビュー】
――デビューのきっかけを教えてください。
「以前は別の事務所に所属をしていましたが、心機一転頑張りたいとのことで、『デビュー』に登録したところ、今の事務所から声をかけてもらって、オーディションの後に所属をしました。以前の事務所よりも、不安なことは、聞いたら直ぐに対応してくれます。事務所にお伺いする時もマネージャーの皆さんが声をかけてくれて、優しい人に囲まれているなと感じられます。ふざけても笑ってくれてすごく楽しいです」
――芸能界に憧れたきっかけは?
「小さい頃から、祖母がバレエの先生だったことからバレエの発表会などで舞台袖にいることが多く、表現の裏側を近くで触れてきたことや、家族で劇団四季を観に行ったり、父が時代劇や映画などをテレビ録画して観ていることが多く、表現分野に関わることが多くありました。
自然と自分もテレビの中に入ってみたいと思うようになったからです」
――このお仕事の楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?
「魅力はやはり自分の感情を存分に出して違う人になれることだと思います。私は日頃、感情を抑止してしまうタイプなので、思っていることを素直に表現してみよう!と言われると楽しくもあり難しくもあります。ですが、自分の感情を感じ取ることができて、それを外に出しきったと思えた時はすごく楽しいですし、また観た方が共感をしてくださるとより嬉しくなります。感情の波紋を皆さんに拡げられるのはお芝居の醍醐味だと思っています」
――逆に大変だなと感じることはどんなことですか?
「自分もまだまだなのですが、自己管理が全てだと思います。メンタル面に関しては自分でうまくバランスが取れない時に、事務所でスタッフさんやマネージャーさんが相談に乗ってくれて、ケアをしてくれます。体調、体型もそうなのですが、体調が悪いとせっかく回ってきたお仕事もできませんし、体型管理をしっかりとしていなければ仕事の幅も狭まると思うからです。管理をしていなかったから出来上がった作品や写真を見て後悔……なんてことにならないように頑張りたいです。日々の積み重ねだとわかっていつつも難しいですよね。
分かります。私自身も『コツコツ地道に努力』を2026年の目標にして頑張っている最中です」
――今後の夢、目標を教えてください!
「今の直近の目標は映画作品に役付きで出ることです! 目標は口に出すと叶いやすいというので、どんどん言わせていただくと、社会派ドラマにも出たいし、朝ドラも出たいし、時代劇も出たいし、戦争の作品にも挑戦したいし、コメディーもやってみたいし、時代を代表するような作品を作られている監督の方々の作品にも出たいです!!!よろしくお願いいたします!!これで本当に叶ったら最高ですね。是非、志村優樹(しむらゆうき)をよろしくお願いいたします」
◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「今年で2年目ですがまずお芝居時の集中力が良いです。安定感のあるお芝居が強みなのと物怖じしない瞬発力があります。今年はCMの案件や、ミュージックビデオでメインキャストを勝ち取ってくるとこなど色んな経験をしてきました。2026年は次のステップとしてドラマや映画のオーディションに勝ち残れるよう戦略や戦術をコミュニケーションをとりながらサポートしていきます」
【プロフィール】
志村優樹(しむら・ゆうき)、埼玉県出身。
▼主な出演作
フジテレビ『ビリオンスクール』第6話 高校生役
ポルトギースMV「虚しい口」
かっぱ寿司CM「みんなのかっぱ寿司のうた」