『大相撲力士名鑑』スポーツ関連本1位 同シリーズの週間1位獲得は4年連続【オリコンランキング】
(編)「相撲」編集部『令和八年大相撲力士名鑑』(出版社:ベースボール・マガジン社/2026年1月15日発売)
東京・両国国技館で開催中の大相撲初場所で活躍する力士も登場する『令和八年大相撲力士名鑑』が、1月22日発表の最新「オリコン週間BOOKランキング」のジャンル別「スポーツ関連本」において、週間売上0.5万部で1位を獲得した。
ベースボール・マガジン社刊行の同シリーズは、2023年、24年、25年にも同ジャンルで週間1位【※】を獲得しており、本作で4年連続の週間1位となった。相撲関連の作品がスポーツ関連本ジャンルで1位を獲得するのは、同シリーズの『令和七年大相撲力士名鑑』(2025年2月3日付)以来、1年ぶりとなる。
【※】『令和五年大相撲力士名鑑』(2023年1月23日付)、『令和六年大相撲力士名鑑』(2024年1月29日付、2月5日付)、『令和七年大相撲力士名鑑』(2025年1月27日付、2月3日付)がスポーツ関連本ジャンルで週間1位を獲得した。
本作は、関取衆の化粧廻し姿を収めたカラー名鑑に加え、部屋別に全相撲人(ぜんすもうびと)の顔写真入り名鑑が収録。初土俵、最高位、通算成績、優勝・三賞受賞回数、血液型など、力士の基本データを掲載している。
「オリコン週間“本”ランキング」は「2008年4月7日付」よりスタート
「ビジネス書」「新書」は「2008年4月7日付」よりスタート
それ以外のジャンル別・形態別は「2010年5月24日付」よりスタート。
<クレジット:オリコン調べ2026年1月26日付:集計期間:2026年1月12日~18日>