増田惠子、多忙すぎるアイドル時代を告白 1日十数本の仕事で睡眠時間3時間、スタジオ片隅のゴザで仮眠
『徹子の部屋』に出演する増田惠子(C)テレビ朝日
今年8月でピンク・レディーとしてデビュー50年を迎える増田惠子(68)が、23日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演する。
当時は睡眠時間3時間、1日十数本の仕事をこなしスタジオの片隅にゴザを敷いて仮眠することもあったという増田。44歳で結婚するまでは食事に無頓着だったが、料理好きの夫の影響で自分で出汁をひき、「丁寧な食卓」を目指し色々なメニューを作るようになった。
2024年、夫がすい臓がんに。動揺する増田とは対照的に静かに余命を受け入れ、自分らしく笑顔で最期まで暮らした夫のため、自分も笑顔で丁寧な暮らしを続けることを決意したと話す。