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『好きなパパタレント』DAIGOが初の栄冠 妻・北川景子と夫婦で1位に 5児の父・杉浦太陽は“夫婦で2位”

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『好きなパパタレント』DAIGOが初の栄冠 妻・北川景子と夫婦で1位に 5児の父・杉浦太陽は“夫婦で2位”

『好きなパパタレントランキング』1位を獲得したDAIGO(C)ORICON NewS inc.


テレビコンテンツの中でも“育児”や“家事”は人気のテーマ。子育てをしながら芸能活動をする「ママタレント」が注目を集める一方、近年は一緒に家事や育児を行う「パパタレント」も話題に上がっている。そこでオリコンニュースでは、恒例となっている『好きなママタレントランキング』に加え、今年初調査となる『好きなパパタレントランキング』を発表。先週発表の『好きなママタレントランキング』で3連覇を達成した俳優の【北川景子】の夫で、ロックバンド・BREAKERZをはじめ、タレントとしても活躍している【DAIGO】が初代首位を獲得した。

■妻・北川景子とともに“夫婦で1位”の快挙現代における“理想のパパ”と評価

オリコンニュースが発表する『好きなパパタレントランキング』初代1位に輝いたのは【DAIGO】。『好きなママタレントランキング』で3連覇を達成した俳優の【北川景子】とともに“夫婦で1位”の快挙を達成した。

そんな【DAIGO】は、ロックバンド・BREAKERZのボーカルとして活動する一方、タレントとしてもさまざまな分野で活躍。昨年9月レギュラーを務めるABCテレビ・テレビ朝日系の冠番組『DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~』(月~金曜後1:30)では、収録現場に妻の北川と娘が立ちあい。
カメラ外で娘が「パパー」と叫び“共演”を果たすなど、家族仲の良さをうかがわせた。

また、SNSで家族旅行の様子を公開したり、バラエティー番組でおもしろ子育てエピソードを“DAI語”を交えて話して爆笑を誘うなど、良きパパぶりが世間にも知られており、投票者からは「パパを楽しんでそう。お料理もできて、奥さんとお子さんを大切にしていると感じられるところがすてきです。奥様が外食されても終わる頃にさりげなく車で迎えに来るなどエピソードが全部完璧。環境や奥様によるところもあると思いますが憧れます」(宮城県/30代/女性)、「おおらかに子どもに接する様子が、SNSやテレビでエピソードとして伝えられて、ステキだなと思った」(神奈川県/40代/女性)といった声が寄せられた。

また、パパとしての姿について「子どもや家族と積極的に関わろうとする姿が、今の時代のお父さんの見本だと思います」(埼玉県/30代/男性)と、同性から意見を集めるなど、現代における“理想のパパ”と評価する声も多く寄せられた。

■妻・辻希美とともに“夫婦で2位” 「育児は夫婦一緒にやるもの」という考え方が女性から支持

2位にランクインしたのは、5児の父である【杉浦太陽】。こちらも妻の【辻希美】とともに“夫婦で2位”を達成した。


『ウルトラマンコスモス』で主人公を務めたこともあり、子ども人気が高かった杉浦。2007年の辻との結婚後は、5児の父として、家族の様子を積極的にSNSで発信しているほか、子育てについてイベントやテレビ番組などで考え方を披露。「パートナー・オブ・ザ・イヤー」をはじめとする夫婦、育児に関する賞も受賞している。

そんな杉浦には、「辻ちゃんといる太陽くんがとてもすてきだと思います。いつも辻ちゃん側のYouTubeを見ているだけですが、本当にすてきな旦那さん、パパさんをしているなと画面越しにも伝わる気がします」(愛知県/40代/女性)と、SNSでの発信から、良きパパぶりを感じ取っているという意見が上がった。

また、今でこそ浸透してきた「育児は夫婦一緒にやるもの」という考え方をいち早く実践してきたことから、「辻ちゃんの出産時に育休を取ったこと、仕事関係者のおかげもあるが、取る意思を表明して積極的に家事育児に参加していた事」(神奈川県/30代/女性)、「家族や家庭に対して、世の中の男性がみんな杉浦太陽さんのような考え方だったらいいのに」(福岡県/50代/女性)という女性からの支持も集めた。

■SNSなどを“積極的”に配信しなくても…トークで伝わる俳優・芸人の“良き父親”ぶり

3位以下に目を向けると、4位の【大泉洋】、7位の【賀来賢人】、9位の【澤部佑】らは、SNSで積極的に家族の話題を出しているわけではないもののTOP10にランクイン。寄せられた声を見てみると、大泉には「バラエティーなどではハチャメチャなイメージだが、家でのエピソードトークをした際は、娘をこよなく愛している良い父親ぶりが垣間見える。
明るくて家族思いの、まさに理想の父親」(神奈川県/40代/男性)、賀来には「昔から演技が好きで顔も好きで、朝の番組で子どもの話をしてた時のお父さん顔が良かったです」(三重県/50代/女性)、澤部には「ラジオでよく話している家族エピソードが、ほほえましくて大好きです」(神奈川県/30代/女性)と、ラジオ、バラエティー番組などでのトークから、良き父親像をイメージできるところを評価する声が上がった。また澤部には「お子様の入学式のために、お昼の生放送遅刻してくるところがお父さんしててカッコいい」(福井県/40代/女性)と、自身の仕事よりも家族の節目を優先する姿勢に対する評価も寄せられている。

“昭和”以前では、家事育児には母親の仕事として、協力すらしない父親像があった一方で、現代の理想の父親像は、家事育児を“手伝う”のではなく、自分事としてとらえて一緒に行っていることが常識となった。SNSでの発信、テレビ番組での言動など、さまざまな面からの評価が来年度のランキングにどう影響してくるのか、注視していきたい。

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