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『鉄腕DASH』東京湾の“ドラゴン”捕獲へ 番組史上最高の豪快飯が誕生

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『鉄腕DASH』東京湾の“ドラゴン”捕獲へ 番組史上最高の豪快飯が誕生

『ザ!鉄腕!DASH!!』より(C)日本テレビ


城島茂、森本慎太郎(SixTONES)、桝太一氏(同志社大学助教)、木村尚氏(海洋環境専門家)が、25日放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(後7:00~後7:58)に出演。冬の東京湾に潜む巨大高級魚“海のドラゴン”の捕獲に挑戦する。

体長1メートルを超え、カミソリのような切れ味鋭い牙を持つ、東京湾の超危険なヌシ“海のドラゴン”は冬は脂が乗って美味となり、1匹1万円を超える。しかし、警戒心が異常に強く、その生態を知らなければ釣り上げることは極めて困難な超難敵である。

まずはドラゴン捕獲のヒントを得るため、都内の水族館で小型のドラゴンと対面。体は小さくても生態は同じ。一体どんな捕食行動をとるのか。水族館のバックヤードに潜入し、その秘密を体験した城島たちは「こんな貴重な経験ない!」とテンションが上がる。
悪戦苦闘の末にドラゴン捕獲の必殺技を習得し、東京湾の大海原へ向かう。

ドラゴンを釣るための餌は、大きなマイワシを丸ごと1匹。小細工抜きの大胆な作戦に、城島も「すっげえ燃えてきた!」と意気込む。警戒心が強いドラゴンとの闘いは、休む暇のない筋力勝負。体力お化けの森本も開始早々に腕がパンパンになり「しんどい!」とつぶやく。そんな中、桝氏が竿に手ごたえを感じる。

一方、海のドラゴンをおいしくいただくために、昨年夏から「横浜DASH海岸」で動き出していた夢の調味料づくりに動きも。初上陸から17年、ゴミとヘドロだらけだったDASH海岸は、今や生命あふれる海に。
環境も改善されてきた今ならば、念願だった“海の結晶”=塩がとれるはず。そのための装置を自分たちで手づくりし、強力な助っ人“海のガッキー”の力も借り、猛暑の中で地道な作業を続けること3ヶ月、ついに奇跡の調味料が完成する。

出来上がった“海の結晶”を使ってうまみを最大限に引き出した“ドラゴン”と、福島DASH村で育てた新米が奇跡のコラボを生む。「めっちゃウマい!今までのDASHの中で1位かも!」「むちゃくちゃおいしい!家族に食べさせたい!」と、箸が止まらない、番組史上最高の豪快飯が誕生する。

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