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『ウルトラマンブレーザー』内藤好美、『仮面ライダーアインズ』に出演で変身「素直にうれしい」 盟友の榎本遥菜も

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『ウルトラマンブレーザー』内藤好美、『仮面ライダーアインズ』に出演で変身「素直にうれしい」 盟友の榎本遥菜も

『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』(C)東映特撮ファンクラブ(C)石森プロ・東映


『仮面ライダーガッチャード』の九堂りんね/仮面ライダーマジェード(演:松本麗世)を主人公として再始動した「ガールズリミックス」シリーズもクライマックス。前々作から登場していた謎のベルトの正体、優れた能力の持ち主を狙った連続誘拐事件の真相な仮面ライダーアインズの登場も予告されている『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』の配信が1月25日にスタートする。

『仮面ライダーガッチャード』テレビシリーズでは最終盤となる第48話、最終話(第50話)でしか登場しなかった仮面ライダーマジェードの最強形態の仮面ライダートワイライトマジェードがついに登場。アトロポスの力を借りて、負けられない戦いに挑む、りんねの決心とは。

『仮面ライダーマジェード withガールズリミックス』では湊耀子/仮面ライダーマリカ(from『仮面ライダー鎧武/ガイム』)が、『ガールズリミックス inハロウィンパーティー』ではコヨミ(from『仮面ライダーウィザード』)、グロッタ・ストマック(from『仮面ライダーガヴ』)、ミメイ(from『仮面ライダーガッチャード』)、が、復活させられていたが、今回は『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』に登場した胡桃玲菜/仮面ライダーミューズ(演:福田ルミカ)が復活し、ガールズリミックスの前に立ちふさがる。

「仮面ライダー」シリーズにはこれまでも女性仮面ライダーは登場してきたが、仮面ライダートワイライトマジェードが対することとなるのは、これまでで“最新”となる女性仮面ライダー、仮面ライダーミューズ。スマートブレインのテクノロジーで作られたスマートフォン型端末・ミューズフォンで変身する、マジェードが初めて対峙する“最新”の女性仮面ライダー。錬金術の仮面ライダーVS“最新”の女性仮面ライダーの戦いの行方は。


さらに『仮面ライダーギーツ』に登場した桜井沙羅/仮面ライダーハクビが前作に引き続き登場。劇中で弟の桜井景和が愛用していたニンジャバックルで、「仮面ライダーハクビニンジャフォーム」に初変身。テレビシリーズでは実現しなかった、本作品だけのオリジナルフォームとなる。また、胡桃玲菜が隊長を務める部隊には、改造人間であるカーラ/仮面ライダーメイジ(ハンドレッド)(演:榎本遥菜)、アンガ/ライドプレイヤー(ハンドレッド)(演:内藤好美)が脇を固める。ともに本作品が初登場となるオリジナルキャラクターとなっている。

■コメント
【榎本遥菜(カーラ/仮面ライダーメイジ)(ハンドレッド)】
――オファーが来た時の感想は?
【榎本】変身する役だと知った瞬間、胸が一気に熱くなりました。まさか自分が仮面ライダーとして変身シーンを任せていただける日が、こんなにも早く来るとは想像もしていなかったので本当に驚きました。台本を読み終えた時には、胸の奥から喜びと幸せが込み上げてきて、しばらくは現実を受け止めきれないほどでした。
小学5年生の頃から坂本監督のもとでアクションを学んできましたが、今回このような大きな役を託していただけたことは、言葉にできないほど光栄です。小5の頃の自分に「私、変身するんだよ」と伝えに行きたい気持ちでいっぱいです。これまで関わってくださったすべての方々への感謝と、この歴史ある作品に参加できる喜びを、強くかみしめました。

――撮影について。
【榎本】「正義」という言葉がありますが、ヒーローの正義がある一方で、悪にもそれぞれの正義があると思っています。だからこそ、カーラなりの正義や信念を大切にしながら演じようと心がけました。カーラは、ただ強いだけの存在ではなく、揺るがない芯を持ったキャラクターだと感じています。その内面の強さや覚悟が、セリフだけでなく、立ち姿や視線、一つひとつの動きからも伝わるよう常に意識しながら撮影に臨みました。
アクションシーンでは、これまで培ってきた経験を土台にしつつ、仮面ライダーという作品ならではの新しい表現や難しさにも挑戦しました。とても刺激的で、学びの多い、濃密な時間だったと感じています。

――見てもらう人へ。
【榎本】変身ポーズを自分で考えていいと、監督に言っていただきました。私は幼少期から長年フラメンコに触れながら育ってきました。その身体表現やリズム感は、今の私を形作る大切な一部です。今回、そのフラメンコの要素を変身ポーズの一部に取り入れさせていただきました。まさかフラメンコと仮面ライダーがコラボレーションする日が来るとは思ってもいなかったので、ワクワクしました。
カーラが持つ強さや信念、そして彼女がどんな覚悟で戦い、生きているのかが、画面越しに少しでも皆さんの心に届くよう、全身全霊で演じています。アクションや物語はもちろん、細かな動きや表情の一瞬一瞬まで、ぜひじっくり楽しんでいただけたらうれしいです。

【内藤好美(アンガ/ライドプレイヤー(ハンドレッド)】
――オファーが来た時の感想は?
【内藤】本当に素直にうれしいというのが一番です。また、まさか自分の人生の中で「仮面ライダー」にも出演できて、さらに変身もさせていただけるということは自分としてはまったく想像していなかったことだったので、すごく驚いています。また、坂本監督は別の作品にはなりますが私を見つけてくださった恩師でもありまして、そのおかげで今こうして女優として活動していけてる部分もあるので、坂本監督作品に出られるというのはうれしいの一言です。いつか坂本監督の作品でアクションをしたいと思っていたので、夢がまた一つかないました。

――撮影について。
【内藤】私はアクションが大好きですし、坂本監督のアクションはリアルで私好みでもあるので、すごく意気込んで参加したいと思っています。
期待に応えられるように鍛えながらアクションを頑張ってやれたらと思っています。はるちゃん(カーラ役の榎本遥菜)とは坂本監督のアクションクラスで一緒に練習させてもらうこともあるので、今回ペアとして一緒にチームとして参加させていただけるのですごいそれも楽しみです。カーラとアンガとキャラクターが違うので自分らしく素敵な役を全うできたらなと思っています。

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