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『DREAM STAGE』水星の奮闘とNAZEの覚醒 豪華ゲストも話題「MERが出動してる!!」

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『DREAM STAGE』水星の奮闘とNAZEの覚醒 豪華ゲストも話題「MERが出動してる!!」

金曜ドラマ『DREAM STAGE』の場面カット(C)TBS


俳優・中村倫也が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜後10:00)の第2話が、23日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された日本人の“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生によるNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語となる。

第2話では、国立での初パフォーマンスを経て一致団結したNAZEが、新たな壁に直面する。ライバルグループ・TORINNERが所属する超大手事務所の圧力により、NAZEへの取材は一切なく、注目度はゼロ。マネージャーの水星(池田エライザ)は打開策を見いだせず、途方に暮れる。そんな中、ナム社長(ハ・ヨンス)は新たな可能性を求め、日本への活動拠点移転を決断。
メンバーは吾妻の家で共同生活を始めることになる。

しかし、吾妻の几帳面すぎる生活ルールと、基礎を重視するレッスン方針に、メンバーたちは次第に不満を募らせていく。華やかな成功を夢見てきた彼らにとって、地道な積み重ねは遠回りに映った。そんな空気を変えようとするのが水星だ。「私にできることないでしょうか? NAZEの役に立ちたいんです!」と吾妻に思いをぶつけ、自ら動く決意を固める。

吾妻が水星に課したのは、知名度ゼロのNAZEでも出演できるライブイベントを探すこと。自信がなく、コンプレックスの塊だった水星は、必死の飛び込み営業に挑むが、結果は連戦連敗。退職届をポケットに忍ばせながらも、前を向こうとする姿が胸を打つ。
そんな水星の背中に、吾妻は「がんばんなさい」と静かに声をかける。その裏で巡らせていた策略が、物語を大きく動かしていく。

クライマックスでは、泥臭くも懸命にNAZEを支える水星の思いに応えるように、メンバーたちがTGCのステージで躍動する姿が描かれた。積み重ねてきた基礎と覚悟が一気に花開く瞬間は、本作のテーマである“夢は一人ではかなえられない”というメッセージを鮮烈に印象づける。

さらに第2話では、豪華ゲスト陣も物語に彩りを加えた。水星の元同級生・レイナ役で登場した渋谷凪咲は、物語をかき乱す“ヒール役”として存在感を発揮。また、『TOKYO MER~走る緊急救命室~』シリーズから菜々緒、中条あやみ、佐野勇斗、高杉真宙、宮澤エマが友情出演し、水星が出演イベントを探す過程でのキーマンとして登場し、視聴者から「ゲストが豪華すぎる」「MERが出動してる!!」などの声が寄せられている。

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