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『レガシィ』開発者の初愛車は59年前のスバル“名車”「金ないけど買うしかない」 当時の“薄給”事情も赤裸々告白

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『レガシィ』開発者の初愛車は59年前のスバル“名車”「金ないけど買うしかない」 当時の“薄給”事情も赤裸々告白

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ


お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)が、きょう24日に放送される。今回は、スバルが誇る名車『レガシィ』の開発を担当したエンジニアの辰己英治氏を迎え、自身の愛車遍歴を振り返る。

“『レガシィ』開発者”の初愛車は、1967年に誕生した『スバル1000 スポーツセダン』。入社翌年にそのフォルムに惚れ込み、「金ないけど買うしかない」と思い切って購入したという。話しているうちに、当時の薄給や、こっそりしたアルバイトにまつわる驚きの事実も口に。

開発に対する実直な姿勢が伝わってくる辰己氏。評判のいい車をつくれても、常に重圧との戦いは続く。「次にもっといいのを造つくらないと、という気持ちが強かった」。
根っからの開発者気質に、矢作も「満足しないっていうのはいいよね」とうなずく。

愛車はスバル一筋できた辰己氏だが、退社後にそのカーライフは激変する。退社後の第1号は、『BMW Z4』。「海外に行った帰りに首都高を走った時に、たまたま黒のこれが走ってて」。まさにひと目惚れだったという。ディーラーでは試乗せずに購入。エンジニアとしてのポリシーがにじみ出る、その理由とは。

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