東野幸治「放送法の隙間をぬって…」若手時代の仕事を明かす
25日放送『東野ぶらぶらチーキーズ』
お笑い芸人・東野幸治が、きょう25日放送のBSよしもと『東野ぶらぶらチーキーズ』(後10:00)に出演する。
東野とゲストが地方の魅力を発見するため、全国各地を訪れる街ブラ番組。前回に引き続き、とにかく明るい安村をゲストに迎えて小樽市を散策する。
まずは、北海道住みます芸人の案内人・アライヒカリと共に「旧日本郵船株式会社小樽支店」へと向かう。ここは、2025年に日本遺産に認定された「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」の構成文化財の一つ。これを聞いた安村は「へー」と驚く。北海道出身にも関わらず詳細を知らない安村に対し、東野は「休憩中、事前にどこ行くか分かってんねんから、調べる。プロとしての仕事ね。
なんのためにお金払ってんの?」とチクリ。現場の笑いを誘う。
「焼肉 大仁門 東雲店」では、小樽ビールで乾杯し、ジンギスカンを堪能。ワイワイと盛り上がるなか、東野が自身の若手時代を振り返り、安村同様、裸でテレビに出ることが多かったと明かす。
東野は「娘が幼稚園に行くとき、仕事の7割が裸やったのよ。出してナンボみたいな。放送法の隙間をぬって出すみたいな」と語る。また、安村は同郷のEXILE SHOKICHI仕込みの「肉の焼き方」を披露する。
このほか、明治時代の建築を活用した「小樽バイン」では、小樽ワインやバインフォンデュを楽しむ。さらに、どんなやりとりを見せてもなかなか笑わない店長に、東野たちが果敢に挑む。