大森南朋、2001年に初の映画主演作も…食えずにバイト生活に出戻りの過去 意外な勤め先も告白
大森南朋 (C)ORICON NewS inc.
俳優の大森南朋が25日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(前7:00)に出演。下積み時代に経験したバイト先での思い出を振り返った。
この日は現在同局で放送中の水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜後10:00)で共演する、反町隆史、津田健次郎とともに登場。撮影時に感じたことやプライベートについても語り合った。
俳優活動を始めたきっかけについてトークが及ぶと大森は2001年に公開された映画『殺し屋1』で映画の主演を飾ったものの、それだけでは「食えなかった」と当時の状況を明かした。大森は「食えると思ってバイトやめたんですよ。大森南朋、28歳。だけど食えなかったんですよ。
それでアルバイトに戻りまして」と語った。
反町からなんのバイトをやっていたか問われると大森は「古着屋の店員やっていたんですよ。撮影終わってしばらくたって、食えないってなって。『いらっしゃいませ~』ってやってました」と笑った。続けて「その古着屋に置いてあった雑誌とかに反町君が出ていたりしてたんで…」と現在共演していることを感慨深そうに語っていた。
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